ベトナム・ハノイ旅でしたい5つのこと

近年ますます人気急上昇のベトナム・ハノイ。アジアらしさと仏領時代の面影が混在する街並みは、ハノイならではの魅力です。そんなハノイだからこそ、してみたい5つのことを紹介します。

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グルメといえばやはり、ハノイ発祥の代表的な料理「フォー」。数ある店のなかでも歴史ある「フォー・ティン」へ行ってみましょう。ローカル感たっぷりの店内へ入ると、あっという間に提供される「フォー・ボー・タイラン」は、炒めた牛肉とネギがたっぷり入っています。ライムや唐辛子を入れると爽やかな味わいに。

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「ホアベオ」は旧市街の人気スイーツ店。アイスクリームやヨーグルト、かき氷と新鮮なフルーツを掛け合わせたスイーツを楽しめます。日本ではあまり馴染みのないジャックフルーツやパパイヤなどは、ぜひ食べておきたいフルーツです。ちなみに地元の人たちは、甘い完熟のマンゴーよりもおかずとして出てくる、甘くない青マンゴーの方が好きなのだとか。

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ハノイは主要な観光スポットが集中しています。そのため滞在日数が短くても満足度が高い街として評判です。軽く散策しながら街並みを見るだけでも、異国感を味わえます。移動屋台でおやつを買って、ホアンキエム湖を眺めながらのんびりするのもおすすめです。

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ハノイ旧市街の北に位置するドンスアン市場へ行ってみましょう。カラフルなフルーツが山盛りになっている様子は、見ているだけでテンションが上がります。特に午前中は多くの人で賑わい、活気があります。バイクに山積みにしたフルーツや野菜を運ぶ業者さん、自転車のカゴにきれいに盛り付けて移動販売へと繰り出す人たちなど、ハノイの日常を垣間見れます。

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ドンスアン市場からほど近いロンビエン駅にも行ってみましょう。仏領時代に造られたロンビエン橋は、エッフェル塔を想起させるデザインの鉄橋です。狭いですが歩道もあるので、橋がきれいに見えるスポットまで歩いてみるのもおすすめです。

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日が暮れると、ハノイ大教会をはじめ亀の塔など、主要な観光スポットがライトアップされます。旧市街のギフトショップも煌びやかな灯をともし、昼間とは違った街の姿を楽しむことができます。メインストリートは明るく歩きやすいので、少しだけ夜のおさんぽをしてみましょう。

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ベトナムはコーヒーのイメージが強いかもしれませんが、蓮茶をはじめベトナム産のお茶もぜひ試してみましょう。「ピラハ・ベトナミーズティー&コーヒー」は、グリーンの壁紙と木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気のカフェです。

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ベトナムのお茶は、ハノイ北部のタイグエン産が特に有名です。こちらのお店ではタイグエンをはじめ、ベトナム各所の茶葉をセレクトして提供しています。香りを確かめて注文することができるので、好きなものをじっくり選びましょう。6〜7時間ほどかけて抽出するコールドブリューティーもおすすめです。

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ベトナムティーのほかにもコーヒーやフルーツティー、クッキーやバナナケーキといったおやつもあります。旧市街の喧騒から離れてゆっくり過ごしたい時はぜひ訪れてみてください。

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ハノイ大教会周辺はギフトショップの宝庫です。デザイン性に優れたものを選ぶなら「コレクティブ・メモリー」へ。ベトナムの伝統工芸品やオリジナルの雑貨などを取り扱っています。

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ラタン製のざるやスプーンなど、おみやげにできそうなアイテムが揃っています。また、バッグやTシャツなどのファッションアイテム、さらにおしゃれなパッケージのフーコック産コショウをはじめ、コーヒー、お茶など食品類も充実しています。

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ハノイで買っておきたいのがバッチャン焼。「ハンザ市場」の一角には、バッチャン焼の専門店がずらりと並んでいます。どのお店も日本人観光客に慣れている店主さんばかりで、簡単な日本語を話せます。

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値札は付いていませんが、日本円にして数百円ほどから購入できます。見える場所にないものもあるので、気軽に欲しいものをリクエストしてみましょう。たくさん買うと値引きにも対応してくれます。

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旅程に余裕があれば、バッチャン焼の故郷へ旅するのもいいでしょう。また、ハノイ市内にはバッチャン焼のほかにも、おしゃれな陶器を販売するお店がたくさんあります。

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おいしいもの、楽しいもの、たくさんの魅力に溢れたベトナム・ハノイへ出かけましょう。豊かな自然に囲まれたレトロタウンは、非日常感と素敵な発見を与えてくれるはずです。