横浜元町の裏通りで見つけた♪お気に入りのお菓子を選んでホッとくつろぐカフェ「rublanc」
横浜元町のメインストリートから一本入った元町クラフトマンシップ・ストリートに佇む「rublanc(ルブラン)」はお買い物の合間にふらりと立ち寄って、自分だけの時間を過ごせるカフェ。店内で手作りするタルトやケーキは小ぶりで、2個、3個と選んで自分好みのスイーツプレートにすることができます。窓から差し込む柔らかな光を感じながら、静かなティータイムを過ごしてはいかが?

ことりっぷ
メイン通りの華やかさとは対照的に、職人の気質が今も色濃く残る元町クラフトマン・シップストリートは、かつて明治の開港とともに、外国人居留者に向けた洋服などを仕立てる職人たちがこの小道に集まったのが始まりといわれています。そんな伝統ある小道沿いにある「rublanc」は温かみのあるレンガの外観が印象的です。

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扉を開けると、白を基調にピンクとベージュが優しく溶け合い、初めて訪れても、ほっとする温かな空気に包まれています。まずはゆっくりと深呼吸をしてみたくなりますよ。

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よりゆったりと過ごせる2階席も用意され、座り心地の良いソファや、少し珍しい階段状の座席など、その日の気分に合わせてお気に入りの場所を選べるのが魅力です。壁の本棚に並ぶ可愛らしい絵本を手に取ってみたり、窓の外を行き交う人々の様子を眺めたりと、思い思いの過ごし方が叶います。

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元町の街が持つ独特の情緒を静かに感じながら過ごしたい時には「ピンクフラッペ」を選んでみてはいかがでしょうか。きめ細やかなシャーベット状のアイスが口の中で優しく溶け、トッピングの生クリームのまろやかさが、イチゴの甘酸っぱさを引き立てます。冷たいデザートを楽しみながら味わう時間が何よりの贅沢に。

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店頭のショーケースには、お店の厨房で丁寧に焼き上げた小ぶりのケーキが並びます。どれも作り手の温もりが伝わってくるような、愛らしい佇まい。この中から自分好みのものを1個、2個、3個と選んで、ひとつのプレートに盛り付けてもらうことができます。

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定番の「イチゴのタルト」や爽やかな「オレンジタルト」をはじめ、素材へのこだわりも随所に光ります。京都宇治産の抹茶を贅沢に使用したケーキは、季節によっては数種類が登場することもあり、抹茶とホワイトチョコレートが濃厚に溶け合う「抹茶のテリーヌ」は、お茶の香りが深く鼻へ抜けていきます。

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しっとりとしたガトーショコラや口当たりの軽いムースなど、選ぶ楽しみは尽きることがありません。小さめなサイズだからこそ、欲張って色々な味を試せるのも嬉しいところです。

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お菓子のお供に欠かせないコーヒーは、ブラジル産の「スイートカップ」と呼ばれるグレードの高い豆を、このカフェに合わせて焙煎したスペシャルティコーヒー。オーダーを受けてから豆を挽き、バリスタが一杯ずつ丁寧に淹れます。酸味や苦みが抑えられたその味わいは、まるでチョコレートやヘーゼルナッツを思わせるような、ほのかな甘みが後を引きます。

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お昼時には心温まるランチメニューも用意されています。「ミニおにぎりランチプレート」は、定番の鮭や高菜のほか、クリームチーズといぶりがっこを合わせたユニークなものまで揃い、優しい味わいのお惣菜が彩りを添えます。食事を楽しんだ後に、こだわりのコーヒーを飲みながら一息つく時間は、慌ただしい日常をふと忘れさせてくれます。素敵な休日を過ごしに、元町の路地裏へぜひ足を運んでくださいね。

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