香取慎吾「マイケルのようにステージで輝きたい」と夢見た10歳当時を回顧 スクリーンで再会した憧れの存在に「最高! こんな映画は初めて」

映画「Michael/マイケル」ジャパンプレミアレッドカーペットパーティーに出席した(左から)ちゃんみな、ジュリアーノ・ヴァルディ、ジャファー・ジャクソン、プロデューサーのグレアム・キングさん、香取慎吾

映画「Michael/マイケル」ジャパンプレミア レッドカーペットパーティーに出席した関口メンディー

映画「Michael/マイケル」を見た興奮を語った香取慎吾
俳優・歌手の香取慎吾(49)が4日、東京・六本木ヒルズアリーナで映画「Michael/マイケル」(アントワーン・フークア監督、6月12日公開)のジャパンプレミア レッドカーペットパーティーに、ラッパーでシンガー・ソングライターのちゃんみな(27)らと出席した。
同作は、“キング・オブ・ポップ”と呼ばれた米歌手のマイケル・ジャクソンが世界最高のエンターテイナーへと駆け上がっていくまでの軌跡を描き、世界を変えた音楽が生まれる瞬間をスクリーンで体感する極上のエンターテインメント。
イベントには、同作で実の叔父にあたるマイケル役を務めたジャファー・ジャクソン、マイケルの幼少期を演じたジュリアーノ・ヴァルディのほか、米倉涼子、中山秀征、希空、アンミカ、「JO1」の川尻蓮、ハリー杉山、「氣志團」の綾小路翔ら豪華ゲストが華やかな衣装で集結。裸ジャケットにマイケル風パーマで登場した関口メンディーは、ムーンウオークを披露して会場を沸かせた。
カーペットイベント後のトークステージで、ジュリアーノは「マイケルが大好きだった国でこの映画を皆さんに紹介することができてうれしい」と声を弾ませ、ジャファーも「マイケルは日本と日本のファンを愛していましたから、本当に皆さまに心からお礼を申し上げたい」と来日への思いに笑顔を見せた。
一方、「もう本当に興奮しています!最高!!」と拳を掲げた香取は「マイケルにはたくさんのことを教わって、僕もステージで歌っているので、今日という日を迎えられて本当に感動しています」と喜びを爆発。
さらに「僕が10歳の時には東京ドーム公演を最前列で見て、その時に『僕がやりたいことはこれなんだ!マイケルのようにステージで輝きたい、そして輝かせたい』と思ってから、僕も東京ドームでライブができるようになった」と幼少期からの憧れの存在に目を輝かせた。また、2006年の番組での共演を「直接会ったマイケルは想像以上に大きくて、優しく愛にあふれていた」と振り返った。
公開を迎える同作についても「映画でマイケルに会えました。マイケルが教えてくれた興奮と感動をまた呼び起こしてくれた」と熱を込め、「見ながらもう一度見たいと思った。こんな映画は初めてでした」と力強くアピールした。