2025年のチークは肌に溶け込む透明感と血色感がトレンド。プチプラコスメなのに夏でも持続力が高いのもポイントに!

5月も下旬になり、夏の始まりを予感させる暑さが感じられる季節となりましたね。乾燥も花粉症も落ち着き、お肌の調子が整ってきた今、夏に向けて気分が上がる華やかアイテムでメイクを更新したくなります。今回は、大人の上品なツヤと血色感が叶えられ、さらに、汗にもエアコンの乾燥にも耐えられる機能性抜群のプチプラチーク2品を紹介します。

 

〔ミモレ編集室〕私が試してみました!

あっこちゃん

平日は都内の会計事務所で税理士の卵として勉強中。週末は息子のサッカーを応援するサカママです! コンサバにもカジュアルにも映えるメイクを研究中です。

 

 肌なじみが良く、華やかさを長時間キープ 

Fujikoメロメロチーク 02

2025年のチークは肌に溶け込む透明感と血色感がトレンド。プチプラコスメなのに夏でも持続力が高いのもポイントに!

4種類の美容成分を配合し、頬にさらさらと溶け込むのに毛穴レス、透明感、血色感をかなえるリキッドチーク。フジコ メロメロチーク 02 ¥1760

Fujikoメロメロチーク 02をお試ししました。一番初めに目に飛び込んでくるのが、これがチークと驚くような可愛らしいフォルム♡ 早速、頬にのせてみると、ぴたっと密着、そして発色が良い!

オイルベースということで、パウダーチークやクリームチークよりもよれず、それでいてカバー力が高いようです。

これまで練りチークを愛用していて、帰宅してからのバタバタを乗り越えて「さあ、メイクを落とすぞ!」と鏡を覗くと、チークの存在は何処へいったの? 状態だったことがたびたびありました。こちらのチークを使用した日は「おおっ、この時間まで色とカバー力が維持できている!」と驚きました。

平日は仕事でオフィスにいるため、カバー力の高い下地とファンデーションでばっちりベースメイク。子供と過ごす土日は、肌に優しい日焼け止めとBBクリームでメイクを軽く済ませてしまうことも多いんです。

メロメロチークを使用してみると、毛穴レスにできくらいのカバー力で自然に肌をきれいに見せてくれます。

メロメロチークは色やカバー力の持続力高いので、メイク直しの必要もなさそうではありますが、これから暑くなる季節、汗対策にも備えて可愛いフォルムのこの子をポーチに忍ばせておきたいです

 血色感がナチュラルな生チーク 

キャンメイク クリームチーク(パールタイプ)P06

自然なツヤ感が生まれるパールタイプのクリームチーク。むにゅっとした質感で肌にピタッと密着し、肌と一体化します。キャンメイク クリームチーク(パールタイプ) P06 ¥638(P06は先行発売中、7月以降定番化予定)

2つ目はプチプラと言えばのキャンメイク! 638円というほぼワンコイン価格でどれだけの満足度が叶えられるのかわくわくして使用してみました。

まずは触った感じの質感。これまでのクリームチークとは違う圧倒的なさらさら感。伸びが良いので指に少量取っただけでしっかりと頬に載せられます。そしてパールのきらきらがとにかく可愛い。自然な発色なので派手な印象はなく、どんなテイストのメイクにもなじみそうです。光があたるときらきら~!  

日中鏡に映った顔を確認したときにちょっとテンションが上がってしまいます。

今回使用のスウィートコーラルは、可愛い印象になります。この値段でしたら、他の色も購入して気分によって使い分けしたいと感じました。
 

【2製品を使ってみて】

キャンメイクのきらきらな華やかさ、Fujikoの大人な艶感どちらも素敵で悩ましいですが、私のライフスタイルを考えると、カバー力、持続力共に優れているFujikoのメロメロチークをとり入れたいです。また、ときより敏感肌になるため私にはメロメロチークの「パラペン、石油系海面活性剤、紫外線吸収剤」等の6つのフリーを実現しているのは嬉しいところ。

キャンメイクもこの価格で、一気に顔の印象を明るくしてくれる万能アイテム! 夏のイベントや旅行に是非使用してみたいと思っています。

 

構成/國見香