20kg痩せた管理栄養士の「やせるために絶対とってほしい栄養」。外食のときも意識すれば、スルッと体重が落ちやすくなる♪

20kg痩せた管理栄養士の「やせるために絶対とってほしい栄養」。外食のときも意識すれば、スルッと体重が落ちやすくなる♪
管理栄養士でありながら、なんと20kgも太ってしまったという前田量子さんがダイエットに成功!今回は、ダイエットの強い味方の栄養素と、その栄養素が含まれるおすすめの食材を紹介します。
①たんぱく質(肉、大豆、鶏肉、豚肉、牛肉、魚)

たんぱく質は筋肉をつくるのに不可欠な栄養素。しっかりとって代謝を下げない体づくりをしましょう。朝は卵50g(1個)と大豆50g、昼は肉100g、夜は魚70~100gと覚えておきましょう。
②食物繊維(きのこオクラなど野菜全般)

食物繊維はお通じをよくするとともに、余計な油を体外に排出。空腹を予防することもできます。
③ビタミンA・C・E、ポリフェノール(赤パプリカ、小松菜、ブロッコリー、抹茶)

ビタミンA・C・E、ポリフェノールは美肌に不可欠な栄養素です。肌のたるみ防止にも。抗酸化作用があり、免疫力もアップ。
④カルシウム(牛乳、魚の缶詰)

カルシウムは骨粗しょう症予防に。ビタミンDは骨の強化ができるので、日光を浴びて皮膚でビタミンDを合成しましょう。
⑤オメガ3系脂肪酸(さばやいわしなどの缶詰)

オメガ3系脂肪酸は血中コレステロールを下げ、動脈硬化などを予防。細胞膜を構成する材料になるため、美容効果もありますよ!
⑥ビタミンB群(豚肉、鶏肉)

ビタミンB群はエネルギーの代謝に不可欠な栄養素です。疲労回復や美肌効果もあります。
⑦マグネシウム、亜鉛(ほうれんそう、小松菜、鶏ささ身、牛肉)

マグネシウムや亜鉛はむくみを解消してくれます。酵素の代謝にも不可欠な栄養素です。便秘解消にも。
⑧鉄分(ほうれんそう、小松菜)

鉄分が不足して貧血になると、栄養の代謝が下がってしまうので、女性は特に、しっかりとる必要が!
\半年で-20kg達成!/栄養バッチリ!キレイに痩せる!「食べる最強ダイエット」本、爆誕!
管理栄養士なのに20kgも太ってしまった前田量子さんが、管理栄養士の知識をフル活用して、健康的に美しくやせることに大成功。シワシワ、ヨレヨレになることもなく、健康美を手に入れるメソッドは必見です!!

『おデブ管理栄養士だった私が20kgやせた お腹がすかないダイエット』前田量子著 1,540円/主婦の友社
Amazonで見る楽天で見る