家事のすべてに難くせをつけてマウントを取り続けていた父。子ども3人が巣立った後、母からのSOSが…『殿さまとわたし』(4)

介護にまつわる悩みは人それぞれ、単なるファミリードラマの枠には入りきらない、シビアな人生ドラマがそこにはあります。長年にわたり父と母を介護し支えてきた漫画家・ぬまじりよしみさんが描く『殿さまとわたし(1)』から、一部を抜粋して紹介します。主人公・史子の父は、典型的な昭和の人間。定年を迎えて変わるかと思いきや、態度は変わらず「殿様」状態に。

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仕事するしかない

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責任を全うする母の生き方

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『殿さまとわたし(1) 』(著:ぬまじりよしみ/双葉社)

実家は殿と母の密室サスペンスに

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クソうっとうしい↓↓↓

夫婦のことは夫婦にしかわからない

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母から電話が↓↓↓

ゆうべからお水が飲めない

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うーん↓↓↓

今度はあなたが親孝行する番

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実家から徒歩5分の立地が…

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※本稿は『殿さまとわたし(1)』(双葉社)の一部を再編集したものです。