MLB メジャー2年目の今永昇太が米生活に馴染んできたと思う瞬間とは… 自炊中心の生活で「外食は2年で10回もない」

試合前にアメリカンフットボール球をスローイングするカブス・今永昇太(撮影・横山尚杜)

カブス―ドジャース(23日、シカゴ)米大リーグ、カブスの今永昇太投手(30)が試合前に取材に応じ、メジャー2年目となった米国での生活について語った。

近代的な高層ビルと歴史ある建造物が共存するシカゴの街に住み、「土地勘というのも分かってきました」と今永。具体的なエピソードとして「一番身近なことで言えば、ガソリンがないからどこかで入れないといけないとなったときにあそこで入れようとか、そういうレベルでもかなりなじんできました」と語り、「野球以外でも楽しめることが増えてきた。それはすごくアメリカを満喫しているなという感じがします」とグラウンド外でも充実した生活を送っているようだった。

食生活については「ほぼ自炊です。外食は2年間で10回もしたことないくらいです」という徹底ぶり。「デーゲーム終わりは自炊してナイターの時は朝、昼、晩ともに球場のご飯でという感じ。夜空いている店も少ないので」と語り、自宅では「トレーナーさんがつくってくれて一緒に食べてます。結構、日本ゆかりの食べ物です。カレーとかショウガ焼きとか…。アリゾナの時は(自分で)つくってました」と2、3月の米アリゾナ州メサでのキャンプ中は自身で料理していたことを明かした。