クリスチャン・ホーナー、レッドブルの仕事ぶり称賛。ブランドル、イタリアGP後に送られてきたメッセージ明かす
F1イタリアGPではレッドブルのマックス・フェルスタッペンがポール・トゥ・ウィン。この勝利を受けて、前代表のクリスチャン・ホーナーがマーティン・ブランドルにメッセージを送っていた。
ホーナーはレッドブルF1で20年間チーム代表を務めてきたが、2025年シーズンの途中7月に急遽解任が決定。理由は正式には明らかになっていないが、マクラーレンが圧倒的な強さを見せる一方で、チームは主要メンバーの離脱や競争力の低下に陥っていたことが引き金となったと考えられている。
そしてローレン・メキーズ新代表のもとレッドブルはイタリアGPで高いパフォーマンスを示し、マックス・フェルスタッペンが、ホーナー退任後初勝利を記録した。
ホーナーは長年を過ごしたチームの勝利を受けて、元F1ドライバーで今はF1解説者を務めているブランドルにメッセージを送っていた。Sky Sportsの中継で、ブランドルは次のように内容を明かしている。
「クリスチャン・ホーナーからメッセージが届いたんだ」
「彼は『ここ(イタリアGP)は昨年、我々にとって最悪のレースだった。ダウンフォースレベルを間違えてしまった』と振り返っていた。そして、チームがそのパッケージにどれだけ懸命に取り組んだか、素晴らしい仕事をしたかについて書かれていたよ。もちろん彼らは状況をひっくり返した」

Max Verstappen, Red Bull Racing
フェルスタッペンはイタリアGPを振り返ると、週末を通じて調子が良かったと語った。
「素晴らしい1日だった。もちろん、ちょっとした不運もあったけど、その後は飛ぶように走れて、マシンも本当に楽しかった。ペースも凄く上手く管理することができたよ」
「ピットインのタイミングも適切だったと思う。最後のハードタイヤではもう少しプッシュすることもできたと思う」
「チーム全員のちからで素晴らしい仕事ができた。週末を通じて良い調子だったし、ここで勝てて本当に嬉しいね」
「ペースが良いことがすぐに分かったのも良かった。そこからは落ち着くだけだったんだ。バトルは激しかったけど、ペースがあったからすぐにトップに戻ることができた」
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