五十嵐亮太氏、プロ野球選手の「推定年俸」についてぶっちゃけ 「間違ってます」「正直僕らもっと稼いでる」

五十嵐亮太氏
ヤクルトやソフトバンク、米大リーグで投手として活躍した野球解説者、五十嵐亮太氏(45)が23日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして出演。現役時代の年俸について、〝推定年俸は実態と合っているか〟について明かした。
この日の「ぽいぽいトーク」はMLBでもメッツなどに所属した五十嵐氏と、野手としてDeNAやソフトバンク、ヤクルトで活躍し、MLB・カブスの2024年春季キャンプに臨時打撃コーチとして招聘(しょうへい)された野球解説者の内川聖一氏(42)がゲスト。〝メジャーリーグの裏話〟などをテーマにトークが繰り広げられた。
番組では、まず最初にプロ野球選手のお金の話から開始。2人の最高推定年俸を、山本賢太アナウンサー(27)が五十嵐氏は3億6000万円、内川氏は4億円と紹介した。
MCを務めるお笑いコンビ、ハライチの澤部佑(38)が「こういうのがよくスポーツ紙とかニュースでボンって出るじゃないですか、推定年俸。これ、合ってます?」と質問。五十嵐氏は「これ推定なので、間違ってます」と即座に否定。「だから、正直僕らもっと稼いでるんです!」と力を込めると、スタジオの出演者や観客から歓声が沸き起こった。
五十嵐氏は「実はそうなんです」と言い切った後、「みなさんお金の話、好きですねぇ」と笑う。そして「まあでも4億以上は稼いでました」と実態をぶっちゃけた。
内川氏も「出来高払いとかってあるじゃないですか、よく。プラス出来高みたいなのがあるので。出来高の組み方っていろいろあるんですよ、成績によってとか。まあこれよりも多い額にはなります」と説明した。
両氏とも実際にはいくらだったかの問いかけには答えなかったものの、MCのフリーアナウンサー、神田愛花(44)が「そのぐらいの年俸が何年間ぐらい続いてらっしゃったんですか」とズバリ。五十嵐氏は「僕はホークスにいる間なんで、まあ4、5年」。内川氏は「僕はもう少しですかね。活躍してた年代がやっぱり。ちょっと五十嵐さんよりも日本でやってる分が長かったので、もう少し長かったのかな」と話すと、神田は「すごーい!」と感嘆していた。
五十嵐氏は「一般人として生きてきたじゃないですか。子供の頃は。スーパースターになって億稼ぐようになるとやっぱ、ちょっと(使い方が)アホになるんです」と持論を展開。「大切に使ってほしい」と選手たちにアドバイスした。