「サイズが合わずに浮いてしまう」 市販のフェイスパックを顔のサイズに合わせる方法をやってみた

市販のフェイスパックが顔のサイズに合わないことも(写真はイメージ)【写真:写真AC】
季節の変わり目でゆらぎ肌になりやすい春。肌の調子を整えるために、「フェイスパック」でスキンケアをする人もいるでしょう。しかし、市販のフェイスパックはサイズが大きめで、「顔から浮いてしまう」「鼻周りが密着しない」「動くとずれる」など、顔へのフィット感がいまひとつだと感じた経験はありませんか? そんなもどかしさを解消すべく、今回はSNSなどでも話題になっている、フェイスパックのフィット感を高める裏ワザを検証しました。
◇ ◇ ◇
眉間・鼻下・アゴの3か所をカットするだけ
フェイスパックがフィットしないのは、大きさだけでなく、人によって顔の凹凸が違うといった理由もあるでしょう。SNSでは、市販のフェイスパックに3か所切り込みを入れるだけで、その悩みが解消できると話題になっています。実際に、密着度は増すのでしょうか?

通常のフェイスパック【写真:Hint-Pot編集部】
まずは、いつも通りにフェイスパックを顔にのせました。すると、額やアゴ部分が余ってしまい、鼻の下やアゴの右側などは浮いてしまっています。
【切り込みの入れ方】

点線の3か所をカット【画像:PIXTAよりHint-Pot編集部作成】
眉間、鼻の下、アゴの3か所をハサミでカットします。

カットした部分を引っ張って調整する【写真:Hint-Pot編集部】
あとは顔にフェイスパックを装着し、カットした部分を引っ張り、自分の顔にフィットするように調整すればOK。

検証後のフェイスパック【写真:Hint-Pot編集部】
フィット感が格段にアップ
実際に試してみると、額部分が大幅に余りましたが、眉間をカットして調整したことで、生え際に沿って装着することができました。また、鼻の下やアゴにも浮いた部分が多くありましたが、しっかりとフィットしています。
とくに変化を感じたのが、鼻周りです。裏ワザ後は、ぴったりと密着する感覚に。さらに、アゴ周りがずれにくく、フェイスパックが落ちそうな感覚もなくなりました。
カットしたフェイスパックをはがし、未使用のフェイスパックを並べたところ、大きさの違いが一目瞭然。一回り小さくなり、自分の顔によりフィットしやすいサイズになっていました。
顔の形は人それぞれ異なるため、今回の3か所以外にも、自分に合ったカット位置を見つけることで、よりフィットするフェイスパックを作れるかもしれません。自分にぴったりの方法を見つけて、スキンケアをより快適にしたいですね。