F1イタリアGP FP2速報|マクラーレン覚醒、ノリスが首位。フェラーリ、ウイリアムズが続く。角田裕毅は9番手
F1イタリアGPのフリー走行2回目が行なわれ、マクラーレンのランド・ノリスがトップタイムをマーク。角田裕毅(レッドブル)は9番手だった。
FP1では鳴りを潜めていたマクラーレン勢がやはり速さを見せ始め、ノリスがこのセッション最速。タイムは1分19秒878だった。
フェラーリはFP1に引き続き好調なところをアピールし、シャルル・ルクレールが0.083秒差の2番手。これに続いたのがウイリアムズのカルロス・サインツJr.であった。このマクラーレン、フェラーリ、ウイリアムズにマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を加えた7台が上位を占めた。
角田は9番手。フェルスタッペンからは0.192秒遅れとまずまずのペースであった。
セッション開始から10分ほどが経過しようというところで、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリがレズモふたつ目でコースオフ。グラベルにハマってしまい、赤旗中断の原因となった。
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