「正直、過小評価されている」11分間で3アシスト!無双する日本代表MFへの“軽視”に他クラブ戦士がまさかの異論「リーグ最高」「チームを去るまで評価されない選手だ」

セルティックの旗手怜央は、4月20日に行なわれたスコティッシュ・カップ準決勝のセント・ジョンストン戦で、たった11分間で3アシストをマーク。5-0の大勝に大きく寄与した。

無双した日本代表MFを絶賛したのが、同リーグのマザーウェルで主軸を担うアンディ・ハリデーだ。

YouTubeチャンネル『Clyde 1 Superscoreboard』で「週末のベストパフォーマーは誰か」と問われると、「リーグ最高のミッドフィールダー、ハタテに贈るよ」と答え、こう主張している。

「正直に言って、彼はセルティックのファンからとても過小評価されている。彼は、チームを去るまで評価されない選手の一人だと思うが、週末のプレーは素晴らしかったと思う。彼はセルティックのいいプレーすべてに深く関わっていたと思うし、3つのアシストを残してピッチを去った」

【動画】旗手怜央が驚異の11分間で3アシスト!

33歳のMFは、「私としては、セルティックでハタテのようなことができる選手は他にいないと思うし、彼にない資質はないと思う」と賛辞を続けている。

「彼はボールを持っていても持っていなくても、とても勤勉で、狭いエリアでも非常に優秀だと思う。背後に走り込み、利他的で、ペナルティエリアの外からゴールを決めることができ、ペナルティエリア内からゴールポストへ鋭いパスを送ることもできる」

もっと評価されてしかるべき選手だと考えているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部