【実録!ダイエットが成功した2つのポイント】きつい運動なし!誰でもできる「ゆるませエクサ」

痩せたいなら「身体をゆるめること」が大切

背骨を柔らかく保つ

日常生活の中で身体の横側(脇腹)を伸ばす動きをすることは、実は多くありません。いつも縮こまっていると、肩周りや背骨が詰まりやすくなり、肩こりの原因になります。さらに肩がこっていることで、二の腕も太くなりやすく……。

身体を開いて背骨の動きがよくなると、筋肉がつきやすく痩せやすい身体になります。上半身痩せをしたいなら、背骨の柔らかさは抑えておきたいポイントのひとつです。

股関節周りの柔らかく保つ

股関節は身体の中でも1番大きな関節で、周りには大臀筋や大腿四頭筋などの大きな筋肉があります。そのため股関節を動かすことでエネルギーの消費量もアップします。

また股関節を動かすことは、血行やリンパの流れも良くします。その結果、脂肪が燃焼しやすくなったり、骨盤の歪みの調整や脚のラインが整うことにもつながります。さらにはお尻も上がりやすくなるのでヒップアップを叶えるためにも、股関節の柔らかさは大切になってきます。

Photo by KanamiOkamoto

ダイエットの効率を上げる15分の「全身ほぐし」

背中ほぐし

①安楽座になり、両手の指をからめて手のひらをくるっと外側に向け、上に伸びる。

②身体を左右に倒す。

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③手の甲を外側にし、両手を前に押し出しながら背中を丸める。

④身体を左右にゆらゆら揺らす。

⑤体の後ろで両手の指をからめ、手の甲を斜め下に向かって押し出す。その時、両手のひじを内側に寄せるのがポイント。

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⑥視線を上に向けて、身体を左右にゆらゆら揺らす。

骨盤ほぐし

①四つ這いになり、脚は腰幅に開く。

②お尻を後ろに引き、お尻で円を描きながら骨盤をまわす。反対回しも同様に行う。

③お尻を左右に傾け、床に近づける。

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脚ほぐし

①四つ這いになり、右脚を大きく前に出し、右足の裏を右手の外側につく。

②お尻を左右に揺らす。

③お尻を後ろにひき、膝裏をできるだけ伸ばす。そのまま身体を前後に動かす。

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④足の裏をべたっと床につき、脚の前面を伸ばす。そのままつま先の上げ下げを繰り返す。

⑤つま先を内側に向け、床に手をつきお尻をさらに床に近づける。

⑥左手で右の足先を持ち、さらに内側に倒す。

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⑦脚を入れ替えて、反対脚も同様に行う。

お尻トレ

①両脚を腰幅に開き、膝立ちになる。

②股関節のへこんでる部分を平らにするイメージで、お尻を下部からぐっと前に押し出す。この動作を何度か繰り返す。

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③脚を閉じ、再度股関節を押し出す。

④腕を身体の横におろし、上半身を左右交互に傾ける。この動作を何度か繰り返す。

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動画を見ながらチャレンジ!

岡本かなみ

ニコタイムズ代表。「世界中の赤ちゃんとお母さんをハッピーにしたい!」という想いから「ベビトレヨガ」を考案。産後ママの心と体のサポートと、赤ちゃん子どもたちの脳トレや身体作りに必要な動きを取り入れた親子が楽しめるレッスンを行う。全国とオンラインでレッスンやセミナーを開催したり、子どもの姿勢づくりをテーマに保育士研修や保育大学での講座、ベビトレヨガのDVDをリリースするなど幅広く活動。Instagram:@kanamiokamoto