幸せの黄色いバトン。【国際女性デー】に自分へ贈る、ミモザにちなんだ簡単レシピ #Omezaトーク

By FYTTE 編集部

幸せの黄色いバトン。【国際女性デー】に自分へ贈る、ミモザにちなんだ簡単レシピ  #Omezaトーク

3月8日は国際女性デー。花屋や公園で見かけるミモザの鮮やかな黄色は、女性への感謝や思いやりを象徴する花として、この時期になると私たちの目を楽しませてくれます。社会や働き方、生き方について語られることの多いこの日。まずは忙しい毎日の中で、つい後回しにしてしまいがちな自分を労わる時間にしてみませんか。というわけで、卵の黄色がまるでミモザのような、簡単ミモザレシピを作ってみました!

そもそも国際女性デーとは「女性の社会的・経済的・政治的な権利や地位向上を称え、ジェンダー平等を推進する国際的な記念日」です。国際女性デーとミモザの関係は、イタリアで国際女性デーのシンボルとしてミモザが提案されたことが広まりのきっかけと言われているようです。そこから、3月8日は「ミモザの日」としても親しまれていて、ミモザを贈る文化が根付いたとのこと。

ミモザは2~3月にかけて咲く花。明るい黄色が、見ているだけで気分も明るく前向きに、元気になりますよね。春の気分にも国際女性デーにもぴったりだなと感じます。

3月8日に自分ができることって何だろう…と少し悩むのですが、まずは「知ること」が大事だなと思います。世界や日本に残るジェンダー格差と社会課題についてニュースや関連書籍を読んだり、3月8日に向けて様々なイベントや取り組みが行われているのでそれに参加したり。国際女性デーの趣旨は、女性の権利を守り平等な社会を目指すこと。その大きな一歩の源にあるのは、日々の小さなこと、例えば、私たち一人ひとりが自分を大切にできているのか考えることもそのひとつかなと思います。

そんな、国際女性デーに向けて今日、私が自分のために作ったのは、ミモザ風サラダとミモザ風手まり寿司。本来のミモザサラダはゆで卵を使いますが、より簡単に炒り卵で作ってみました!

特別なことをしなくても、こうして季節の色を食卓にとり入れて、自分のために一皿を用意するだけでも気持ちは前向きに元気になるものだなと感じます。ミモザの明るい黄色は、自分の心を元気にするための色でもあります。ミモザ風レシピをおいしく食べながら、女性の権利や平等な社会について考えてみる、そんな1週間にできたらと思います。(編集デラ)

Omezaトークとは…

FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。

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