キャサリン皇太子妃、運転手をつけずに公務へ 運転席から降りる姿をパパラッチがキャッチ

キャサリン皇太子妃、運転手をつけずに公務へ 運転席から降りる姿をパパラッチがキャッチ

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales) WPA Pool / Getty Images
今週、キャサリン皇太子妃が女子ラグビーのイングランド代表チームを称えるレセプションを開催した。イングランドは昨年の女子ワールドカップで見事優勝。皇太子妃はイングランドのラグビー協会のパトロンとして改めて選手たちを祝福し、労った。
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レセプションはウィンザー城で開催されたのだが、妃がなんと城まで自分で運転して移動していたことが明らかになった。運転席から降りる皇太子妃の姿をカメラがキャッチしている。運転手に頼らずに自分で移動したことが「地に足がついている」と称賛されている。新聞「デイリーメール」などが報じている。
ちなみにマスコミが捉えた動画だと足元は写っていないのだが、この日皇太子妃が履いていたのは「ジャンヴィト ロッシ」のベルベットのパンプス。10.5センチのピンヒールのものだった。ヒールで運転するのは危険なので、移動中は他の靴を履いていた可能性もあるのだが、ロイヤルファンからは「パンプスで運転していたのだとしたら器用すぎる」と驚く声も上がっている。

足元はピンヒールだった。キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales) WPA Pool / Getty Images
また車の運転と並んでロイヤルファンをときめかせているのが、皇太子妃が見せたある振る舞い。この日のウィンザーは小雨が降っていた。出迎えた男性スタッフから傘を差し掛けられると、皇太子妃はその傘を受け取り、自分で差して城へ。そのスタッフも傘に入るように差し掛けていたことがわかっている。新聞「デイリーメール」が報じている。ファンからは、スタッフに傘を持たせたままにしない普通さに驚く声が上がっている。
最近ではスタイリストをつけず、公務の服も自分で選んでいるという証言が飛び出した皇太子妃。周りにたくさんのスタッフがいても自分にできることは自分で、という姿勢がロイヤルファンの支持を集めている。
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