「小6から喧嘩に明け暮れ、中学生相手にも負けなし」北九州のヤンキー新成人、意外な職業を告白「かっこよく見えてきた」安田美沙子も熱視線

「小6から喧嘩に明け暮れ、中学生相手にも負けなし」北九州のヤンキー新成人、意外な職業を告白「かっこよく見えてきた」安田美沙子も熱視線
かつて北九州の成人式で虹色の巨大リーゼントをなびかせメディアを騒がせた青年の、驚きの職業が明らかになった。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ5』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。今回の企画では、派手な格好で成人式を賑わせた若者たちの「その後」を調査すべく、福岡連合元総長のバッドボーイズ・佐田正樹が虹色のリーゼント頭で話題となった山名生竜さんの元を訪ねた。
山名さんは、小学6年生から他校との喧嘩に明け暮れ、年上相手にも負けなしだったという筋金入りの「喧嘩小僧」であった。その闘争心の根源には、4歳上の兄を超えたいという強い対抗心があり、成人式のド派手な装いもその延長線上にあったという。驚くべきことに、山名さんは19歳からプロボクサーとして活躍しており、その頃からすでに成人式のためだけに2年間も髪を伸ばし続けていた。練習やスパーリングの際、ヘッドギアから長い髪が溢れて中断せざるを得ない状況でも、会長を「成人式が終わったらすぐ切るから」と説得して一世一代のリーゼントを貫き通した。

現在はHKスポーツジムに所属するプロボクサーとして活躍しており、2021年には西日本スーパーフェザー級の新人王を獲得するという輝かしい実績を残している。ジムを訪れた佐田に対して披露したミット打ちでは、何もウォーミングアップをしていない状態から鋭いコンビネーションを叩き込み、プロとしての実力を見せつけた。さらに佐田の腹部に放たれた強烈なボディー打ちには、元暴走族総長の佐田も「待ってくれ、これはきつい。マジで吐くぞ」と悶絶し、そのパンチ力の凄まじさを証明した。

山名さんにとって、あの虹色のリーゼント姿は単なるお祭り騒ぎではなく、「子供から大人に切り替わる節目」としての決意表明であった。一つのことに長い期間をかけてやり切ったという自信は、現在のボクシング人生にも繋がっているという。現在は成人式でお世話になった衣装店がスポンサーとしてガウンやトランクスを協力してくれるなど、当時の縁を大切にしながら、かつての喧嘩小僧は日本チャンピオンを目指して真っ当な道を突き進んでいる。
VTRをスタジオで見守っていたゲストの安田美沙子は「かっこよく見えてきた」「めっちゃいい物語!」と熱い視線を送っていた。
【映像】めちゃくちゃモテそうな学生時代&現在の姿
「人殺す以外は全部やってきた」人気芸人、若かりし頃“総長時代の写真”を公開し衝撃
沢尻エリカ似の21歳美人ギャル、可愛すぎる学生時代の写真を公開「小5からカラコン入れて、髪染めたり…」