アストンマーティン・ホンダのアロンソ、中国GPスプリント予選は19番手「やれることはやった」

 アストンマーティン・ホンダは、F1中国GPの初日は、目立つトラブルに見舞われることなく走行を重ねた。

 フェルナンド・アロンソは中国GPの初日について「できることはやった」と語った。

 アロンソは中国GPの初日、FP1では18周を走って18番手、その後行なわれたスプリント予選では、19番手でSQ1敗退となった。

「フリー走行では何周か走れたけど、今日はSQ1を突破することができなかった」

 アロンソはプレスリリースにそう語った。

「できる限りのことはやったと思う。でも、他のチームとはまだ差が大きくあると思う」

「明日も改善することを目指し、できるだけ多くの周回を重ね、マシンの理解を進めていきたいと思う」

 チームメイトのランス・ストロールも、20番手でSQ1敗退。今回のグランプリの目標は、マシンをより理解することだと改めて語った。

「重要なデータを収集できたのはよかった。でも、1週間前のメルボルンと、まだ同じ問題に直面している」

 そうストロールは語った。

「最終的には、19番手とか20番手を争うような位置にはいたくない。改善すべき点はたくさんある。今回の中国GPの主な目的は、マシンについてさらに深く理解することだ」

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