2種目で日本勢が決勝進出! 男子シングルスで篠塚大登、女子ダブルスで竹谷/兼吉ペアが堂々の準V【卓球 WTTチュニス/結果まとめ】

2種目で日本勢が決勝進出!男子シングルスで篠塚大登、女子ダブルスで竹谷/兼吉ペアが堂々の準V【卓球 WTTチュニス/結果まとめ】

<2026年3月24日(火)~2026年3月29日(日)WTTコンテンダーチュニス@チュニジア>

【LIVE配信】WTTチャンピオンズ重慶20263月10日(火)〜3月15日(日)開催!

2026年3月24~29日にWTTコンテンダーチュニス行われ、男子シングルスで篠塚大登(愛知工業大学)が準優勝、吉村真晴(株式会社SCOグループ)がベスト4。

女子ダブルスで竹谷美涼(香ヶ丘リベルテ高校)/兼吉優花(中央大学)が準優勝となった。

男子シングルス第2シード、パリ五輪日本代表の篠塚大登は順当に勝ち上がり、決勝で強豪フランスの有望株、17歳のコトン(フランス)と対戦。

危なげなく第1ゲームを奪ったものの、第2ゲーム以降は相手の勢いに押される展開。

第4ゲームは10-7のゲームポイントから5連続失点で落としたのが響き、ゲームカウント1-4で敗退となった。

また吉村真晴も準決勝でコトンに敗れ、ベスト4に終わった。

女子シングルスは、2024年インターハイ女王、17歳の竹谷美涼が2回戦の接戦を乗り越え、日本女子唯一のベスト8入り。

出澤杏佳(レゾナック)は、今大会の女子シングルスを制するアブラーミアン(AIN)とフルゲームの接戦を繰り広げたがあと一歩及ばず2回戦敗退。

兼吉優花も粘り強いカットを見せたがインド選手に敗れて1回戦敗退となった。

女子ダブルスは竹谷/兼吉のドライブ&カットペアが躍動。息のあったコンビネーションでフランスペア、台湾ペア、インドペアを次々と連破して決勝進出。

決勝はゲームカウント0-2から2-2まで追い上げたものの、最終ゲームは0-9と大きく離され逆転勝利はならなかった。

【各種目結果】

●男子シングルス

優勝:コトン(フランス)

準優勝:篠塚大登(日本)

3位:吉村真晴(日本)、ジェラウド(ポルトガル)

●女子シングルス

優勝:アブラーミアン(AIN)

準優勝:チュ・チョンヒ(韓国)

3位:ペソツカ(ウクライナ)、シャオ・マリア(スペイン)

●男子ダブルス

優勝:ブラッソー/ドール(フランス)

準優勝:シャー/デサイ(インド)

3位:ガンドゥズ/イゲンラー(トルコ)、スラヴァジュラ/パル(インド)

●女子ダブルス

優勝:アブラーミアン/パンフィロワ(AIN)

準優勝:竹谷美涼/兼吉優花(日本)

3位:チタレ/ゴルパデ(インド)、ダス/S.ムカルジー(インド)

●混合ダブルス

優勝:ロブレス/ シャオ・マリア(スペイン)

準優勝:シャー/チタレ(インド)

3位:フリース/ベリアンド(スウェーデン)、ドール(フランス)/アブラーミアン(AIN)

【日本選手の結果】

●男子シングルス

篠塚大登【準優勝】1‑4 コトン(フランス)

吉村真晴【ベスト4】0‑3 コトン(フランス)

●女子シングルス

竹谷美涼【ベスト8】0‑3 シャオ・マリア(スペイン)

出澤杏佳【2回戦敗退/ベスト16】2‑3 アブラーミアン(AIN)

兼吉優花【1回戦敗退】1‑3 ゴルパデ(インド)

●女子ダブルス

竹谷美涼/兼吉優花【準優勝】2‑3 アブラーミアン/パンフィロワ(AIN)

※男子ダブルス、混合ダブルスは日本選手のエントリーなし

LIVE配信:https://www.youtube.com/@tabletennis/