国内メジャー初戦で33歳・福山恵梨が7年ぶり首位発進 前年惜敗の40歳・藤田さいき2打差2位

レギュラーツアー未勝利の33歳・福山恵梨が単独首位発進を決めた
◇国内女子◇ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 初日(7日)◇茨城ゴルフ倶楽部 西コース(茨城)◇6718yd(パー72)◇晴れ(観衆4648人)
国内メジャー初戦が開幕し、レギュラーツアー初優勝を目指す福山恵梨が4アンダー「68」をマークして首位に立った。ツアー史上最短となる98ydに設定されたパー3の15番でバーディを奪うなど、5バーディ、1ボギー。33歳のベテランにとっては、2019年の「スタジオアリス女子オープン」以来、自身2度目の首位発進となった。
2アンダーの2位には前年プレーオフ惜敗の藤田さいき、大久保柚季、荒木優奈、アマチュアのオ・スミン(韓国)が並んだ。1アンダーの6位には堀琴音ら3選手が続いている。
アンダーパーで初日を終えたのはわずか8人で、昨季年間女王の佐久間朱莉は前半12番(パー5)でダブルボギーが先行しながらイーブンパー「72」にまとめて9位での滑り出し。前年覇者の申ジエ(韓国)は1オーバー「73」で不動裕理、菅楓華らと同じ18位につけた。
前週「NTTドコモビジネスレディス」優勝の菅沼菜々は3オーバー40位。小祝さくらは7オーバー95位から2日目の巻き返しが求められる。
<上位成績>
1/-4/福山恵梨
2T/-2/藤田さいき、荒木優奈、大久保柚季、オ・スミン(アマ)
6T/-1/堀琴音、金澤志奈、森井あやめ
9T/0/佐久間朱莉、河本結、川岸史果、蛭田みな美、吉田鈴、但馬友、大出瑞月、松原柊亜、ペ・ソンウ

今年の主役の2人

昨年の再現

下部ステップツアーで3勝している

メジャー制覇を目指す

少々お疲れ気味