トヨタ博物館、高市早苗首相の「STスープラ」特別展示は5月24日まで
2026年5月24日まで特別展示

トヨタ博物館に特別展示された高市早苗首相の「STスープラ」
トヨタ博物館(愛知県長久手市)では、高市早苗首相の「STスープラ」の特別展示が5月24日まで行なわれている。
「STスープラ」の“ST”は、高市早苗首相のイニシャル(S.T.)に由来。「とんがったクルマが好き」という高市早苗首相が衆議院議員になる前の1991年、地元奈良県で働いて貯めたお金で初めて買った新車で、22年間乗り続けた。
その後保管されていた車両は、このクルマを販売し、また社内の人材育成のためにレストア活動を続けている奈良トヨタが2022年に下取りしてレストアを実施。
展示車両の「STスープラ」は奈良トヨタより借用したもので、トヨタ博物館のクルマ館 エントランスに展示されている。5月17日に展示会場を訪れると、レストアの様子を伝える展示物なども用意され、見学する大勢の人が集まっていた。

直列6気筒DOHC 2.5リッターターボエンジンを搭載するSTスープラ

STスープラ

諸元表

奈良トヨタが行なったレストア過程を伝える展示物

文化館エントランスには、企画展「熱狂を生む技術者たち-'80-'90年代 日本のクルマとオートバイ-」「ラリージャパン2026」の開催に合わせて、日産「マーチ スーパーターボ」EK10型(1990年)を5月12日〜2026年7月12日の期間展示予定

日産「マーチ スーパーターボ」

企画展「熱狂を生む技術者たち-'80-'90年代 日本のクルマとオートバイ-」と連動した車両が展示されている

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