スカイマークの新型737MAX、神戸空港に初飛来! 各種確認飛行進む

神戸空港 2026年5月19日撮影 JA738A ボーイング737-8 MAX スカイマーク
スカイマークが導入する新型機、ボーイング737-8型機(MAX)「機体記号:JA738A」が、2026年5月19日に初めて神戸空港に着陸しました。
航空機の位置情報を公開するフライトレーダー24によると、同機は8時53分ごろ羽田空港Rwy16Rを離陸。約1時間のフライトの後、9時55分ごろに神戸空港に着陸しました。神戸空港への着陸進入ではRwy09への進入ののち、逆側のRwy27へ旋回しながら進入するサークリングアプローチを実施しました。
同社は5月28日から羽田〜福岡線で737-8の旅客運航を開始する予定。その後、順次他路線へも展開する計画で、慣熟飛行や各空港での各種確認を行っているものとみられます。

© FlyTeam lonely-wolfさん神戸空港 2026年5月19日撮影 JA738A ボーイング737-8 MAX スカイマーク

© FlyTeam lonely-wolfさん神戸空港 2026年5月19日撮影 JA738A ボーイング737-8 MAX スカイマーク
同社は4月30日に、ボーイング737-8を日本の航空会社で初めて受領。初号機となった「JA738A」は、ハワイ・コナ、グアムを経由し5月4日に羽田空港に到着していました。その後、7日に羽田発羽田着のフライトを実施。14〜15日かけては、羽田〜福岡を往復するフライトを実施しています。

© FlyTeam OKAの飛行機好きさん羽田空港 2026年5月7日撮影 JA738A ボーイング737-8 MAX スカイマーク © FlyTeam Satsumania777さん福岡空港 2026年5月15日撮影 JA738A ボーイング737-8 MAX スカイマーク
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