夏にぴったり!冷凍バナナで朝ごはん&おやつ革命

夏にぴったり!冷凍バナナで朝ごはん&おやつ革命
だんだん気温も上がってきて、バナナがあっという間に熟してしまう季節。 そんなとき、我が家で大活躍しているのが…そう!冷凍バナナです。子どもたちもすっかりハマってしまい、 「普通のバナナじゃなくてフローズンがいい〜!」とリクエストの嵐。今回は、冷凍バナナの魅力と、我が家流の活用法をご紹介します!
冷凍バナナってこんなにスゴイ!
1.長持ち!食べきれなくても安心
生バナナって、気づいたら真っ黒…なんてこと、ありますよね。 冷凍すれば1カ月ほど保存可能!無駄にせず、経済的。
2.甘さがギュッと濃縮
冷凍すると水分が抜けて、甘みがアップ! 完熟バナナなら、もうスイーツ級の甘さ!
3.すぐ使える万能食材
スムージー、アイス、パンケーキ、焼き菓子…。 どんな料理にもポンっと使えて便利!包丁いらずでミキサーにそのままIN!
4.冷やしてそのまま、おやつにも
そのままパクッと食べれば、シャリシャリ食感の天然アイス! 子どものおやつや、夜の罪悪感なしデザートにぴったり。
5.栄養もしっかりキープ
カリウム、ビタミンB6、食物繊維など、バナナの栄養はほぼそのまま!冷たくても、体にやさしいのがうれしいポイント。
6.食品ロスも防げる!エコで節約にも
食べきれなかった完熟バナナも、冷凍すれば大活躍。 無駄にせず美味しく変身させちゃいましょう!
冷凍方法いろいろ!我が家のバナナ保存術
・そのまま保存(チョコバナナに最適)
皮をむいて、割り箸を刺してラップ。保存袋に入れて冷凍! 食べる直前に溶かしチョコをかければ、すぐにパリッと固まって即席チョコバナナの完成! ちょっと硬いので、少〜し時間をおいて食べるのが◎。
・スライス保存(お手軽スムージー派に!)
最近の我が家はこのスタイルが主流。 冷凍庫から出してすぐ柔らかくなるので、 「すぐ食べたい!」派の子どもたちにもぴったり。ミキサーにもそのまま入れられて超ラク!
・つぶして保存(離乳食や時短に!)
子どもたちがまだ小さいころは、潰して平らにして凍らせてました。 凍ったらポキポキ折って、ヨーグルトにのせたりパンケーキに混ぜたり。 離乳食にも使えて、本当に便利でした!

くっついてしまうので、なるべく重ならないように保存します
忙しい朝も、冷凍バナナがあれば大丈夫!
朝ごはんにバナナを食べる方、結構多いんじゃないでしょうか。 でも夏になると、冷凍バナナにシフトチェンジするだけで…朝がちょっと楽しくなるんです!
冷凍バナナをお皿に出して、パンを焼いて飲み物を準備している間に、 ちょうどいい感じに解凍されてとろ〜り食感に!我が家のイチオシは、ヨーグルト+ココナッツシュガーのトッピング。 ほんのり甘くて、表面だけパリッとしたヨーグルトがまた美味しいんです。

完全に解凍しなくても、シャリっとした感じが美味しい!

ヨーグルトとココナッツシュガー、この日はストロベリーものせてみました!
甘さも冷たさもアイス以上!?
普通に食べるより甘く感じて、 冷たくて、とろ〜りして、まるでアイスみたい。しかも材料はバナナだけだから、超ヘルシー! これはもう…夏の味方にするしかない!
まとめ
・熟れたバナナ、冷凍すれば1カ月程度保存OK!
・甘くておいしい、しかも栄養もとれる
・スムージーもおやつも朝食も、ぜ〜んぶ使える万能選手!
冷凍バナナ、冷凍庫に常備しておいて損なしですよ!
【この記事を書いた人(&ブロガーズ)】
Akiko
旅行、お出かけ、お菓子作り、工作が大好き!ピアノとスイーツ作りが大好き長女(5歳)生まれつき重度難聴の次女(2歳)パンとチーズにうるさいフランス人夫の4人家族。