1000人が絶賛!小松菜✕卵でご飯がすすむ、絶品中華炒めを作ってみた

1000人が絶賛!小松菜✕卵でご飯がすすむ、絶品中華炒めを作ってみた
小松菜と卵だけ!甘酢あんがご飯にからむ中華風炒め
いつでも手に入りやすい価格の小松菜はごはん作りの強い味方。今回は、ささっと炒めるだけで中華風の小松菜料理を楽しめる殿堂入りレシピを実際に作ってみました。

使う食材は小松菜と卵だけ。フライパンひとつで手早く作れるから、忙しい時にも重宝する副菜です。
小松菜の茎と葉は時間差で入れて
1. 小松菜は2〜3cmのざく切りにし、茎と葉に大まかに分けておきます。卵は溶いて、塩こしょうで味をつけておきましょう。

2. フライパンで溶き卵を半熟に炒め、一度お皿に取り出しておきます。

3. 同じフライパンで小松菜を茎→葉の順に炒めます。手早く炒めることで、シャキッとした食感が生まれます。

4. ケチャップや酢、砂糖などで味をつけ、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

5. 取り出しておいた卵をフライパンに戻し入れ、ざっくりと全体を混ぜたら、仕上げにごま油を回し入れて完成です。

甘酢あんとふんわり卵が絡んで、思わずご飯が欲しくなる

小松菜の緑と卵の黄色が鮮やかなひと皿が完成しました。ごま油と甘酢あんのいい香りが漂って、食欲が刺激されます。

甘酸っぱいあんとふんわり卵のやさしい味の相性が抜群で、ケチャップベースの味わいがご飯によく合いました。小松菜はほどよくシャキシャキ感が残っていて、甘酢の味がよくからんでいます。仕上げのごま油が全体をうまくまとめてくれている印象でした。
卵も小松菜も、「少し早いかな」くらいで火を止めるのがコツ
実際に作ってみて感じた大切なポイントは、卵も小松菜も火を通しすぎないことです。甘酢あんを合わせる工程でも熱が入るため、それぞれを炒める段階では「少し早いかな?」と思うくらいのところで加熱を止めるのが、ちょうどよい食感に仕上げるコツだと感じました。
忙しい日の副菜に、小松菜と卵の甘酢炒めをぜひ
実際に作った方からも「栄養満点で彩りよいおかずがパパっとできて嬉しいです」「甘酢がご飯によく合いますね!小松菜をゆでなくていいのも助かります」など絶賛のつくれぽ(みんなのつくりましたフォトレポートのこと)が1000件以上届いた殿堂レシピ。小松菜でご飯がすすむ副菜を作りたい時に、ぜひ試してみてくださいね。
(TEXT:菱路子)