「クレソンとマッシュルームのサラダ」のつくり方。本格洋風ドレッシングで“いくらでも食べられる”香りとうま味を味わうひと皿|松田美智子の季節の仕事

料理研究家の松田美智子さんにクレソンとマッシュルームのサラダのつくり方を教えていただきました。クレソンとマッシュルームは相性抜群。クレソンのさわやかな香りとマッシュルームのうま味が引き立て合う、いくらでも食べられるおいしさです。

クレソンとマッシュルームのサラダのつくり方

画像: クレソンとマッシュルームのサラダのつくり方

できたてはもちろん、少しおいてしんなりさせてもおいしい。

材料(3〜4人分)

画像: 材料(3〜4人分)

つくり方

 マッシュルームは汚れがあればペーパータオルでふき取り、親指で軸を取る。2mm厚さに切り、バットに広げてレモンのしぼり汁をかける。

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 ドレッシングをつくる。小さめのボウルに塩、フレンチマスタード、玉ねぎ、白ワインビネガー、オリーブオイル、白こしょうを入れてよく混ぜる。味がなじむまでおく。

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 クレソンは、葉はひと口大に切り、茎は斜め薄切りにする。ペーパータオルに包んで冷蔵庫で水けをとる。

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 の味をみてボウルに入れ、のドレッシングとのクレソンを加え、空気を入れるようにしながら手であえる。味をみて足りなければ塩や白ワインビネガーを加え、白こしょうをふる。

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※玉ねぎは調味料と合わせる直前にすりおろすと、くさみと苦味が出にくい。

クレソンのこと

画像1: クレソンのこと

クレソンは、清らかな水辺に育つアブラナ科の野菜で、さわやかな香りとほのかな辛みが特徴です。肉料理の付け合わせとして知られますが、旬の春に出回るクレソンはやわらかくみずみずしいので、料理の主役にもなります。

ビタミンCやβカロテンを含み、料理に彩りと軽やかなアクセントを添えてくれる存在です。

〈料理/松田美智子 撮影/山田 耕司 取材・文/編集部〉

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