【週末の作り置き】旬のナスを大量消費!「焼きナスの南蛮漬け」とそうめんぶっかけレシピ

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●旬野菜、ナス。夏だからこそ大量に作り置きして、アレンジ料理も楽しめる「焼きナスの南蛮漬け」を東京ソロごはん。がお教えします。そうめんぶっかけも絶品ですよ。

基本の美味しい料理を届けるフードクリエイターユニット「東京ソロごはん。」が今回お届けするのは、旬の食材「ナス」を使った作り置きおかずのレシピです。

ナスの旨味をたっぷり閉じ込める「南蛮漬け」なら、暑さに負けそうな夏場でもさっぱり、コク深く味わえます。そのまま副菜に、“そうめんぶっかけ”にしたりと、多彩なアレンジがきく一品です。

「めんつゆで手軽に作る南蛮漬けです。少ない油で作るのでヘルシー&酢が効いていてさっぱり。暑い夏にぴったりです」(料理担当・ウェッティさん)

冷蔵で3日間保存できるので、たくさん作って楽しんでください。

「焼きナスの南蛮漬け」レシピ

◎材料(冷蔵:3日間保存可能)

・ナス…小3本・中2本(240g)

A

・水…大さじ1と1/2

・油…小さじ1

B

・めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ5

・水…3/4カップ

・輪切り唐辛子…1/2本分

・酢…大さじ1

◎作り方

1.Bを小鍋に入れて沸々とするまで温める。保存容器に入れて酢を加え、ひと混ぜする。

<point!>酸が飛ばないように酢は後で加える。

2.茄子のヘタを切り落とし、縦半分に切って皮目に2~3 mm幅で斜めに浅く切り込みを入れる。

<point!>茄子はヘタの下の部分に旨みが詰まっているので、ギリギリの部分で切り落とし、ヘタを剥くと良い。切り込みを入れると味染みがよくなる。

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3.冷たいフライパンにAを入れ、混ぜ合わせる。

<point!>水と油を混ぜ合わせ油水を作ると少ない油でも茄子全体に油がいきわたる。

4.2を加えて全体にAを絡める。身側を下にして、中火にかけて沸々としてきたら蓋をして3分加熱する。裏返し、2分加熱する。

5.1に4を入れて、1時間以上漬ける。粗熱が取れたら冷蔵庫に入れる。

<point!>熱いうちに漬け込むと味が染み込みやすい。

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そうめんに、油を切ったツナ、しそやおろし生姜などの薬味、焼き茄子南蛮をのせて漬け汁をかけたら出来上がり! 簡単なのに何度も味わいたくなる夏レシピです。

●料理家プロフィール

東京ソロごはん。

フードコーディネーター・ウエッティと、フォトグラファー・はしもっちゃん 2人によるフードクリエイターユニット。「ひとりごはんが楽しくなるお料理」を毎週金曜日18時YouTubeにて動画配信中!

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