「ひとりごはんだとちょっと多い…」そんなうなぎのかば焼き1尾はどう使う?料理家 川津幸子さんの定番アレンジ

「ひとりごはんだとちょっと多い…」そんなうなぎのかば焼き1尾はどう使う?料理家 川津幸子さんの定番アレンジ

ひとりの食事作りは「おっくう」「味が決まらない」……というお悩みはありませんか? 「簡単で味が決まる!」と話題の新刊『大人のひとりごはん100文字レシピ』から、料理家 川津幸子さんのレシピをお届けします。第2回は、「うなぎまぶし」レシピ。

▼前回はこちら▼

不動の人気を誇る、ごはん料理。

何品か十八番があれば、とりあえずその日のごはんの心配はなくなります。

「ひとりごはん」をこれから始める人も、料理は長年やってきたベテランも、新しい定番メニューの参考にどうぞ。

うなぎまぶし

故郷のうなぎのせいろ蒸しが、ときどき食べたくなって作ります。

小さい頃は、うなぎより、下のしょうゆ味のごはんのほうが好きで、安上がりな子でした。

今は、うなぎを見ると、敬意で背筋がのびています。

作り方(おすすめの分量)

洗い米2合に、しょうゆ・酒各大さじ2、みりん小さじ4を加えて水加減をし、炊く。

炊き上がり5分前に、短冊切りのうなぎのかば焼き1尾分をのせて蒸らす。

全体をまぜて小口切りの小ねぎをふる。のり、わさびを添える。

残ったごはんは、ねぎをふる前に冷凍しておくと便利。これは名古屋のひつまぶし風に、淡い塩味のだしをかけて。

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※この記事は『大人のひとりごはん100文字レシピ』川津幸子著(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。