ナスが安い!10本イケる“やみつき”レシピ「甘辛×バター」「脱マンネリ」男が食べたいメンズレシピ

なすだけでも満足感たっぷりの食欲そそる丼ものが、簡単に作れます。なすを切って焼くだけで完成するので、時間がない日のサクッとご飯にもぴったりです。甘辛×バターのコクがやみつきになるこのガリバタソースは、なす以外の食材とも相性バッチリ!他の食材での応用術もご紹介いたします。

ナスが安い!10本イケる“やみつき”レシピ「甘辛×バター」「脱マンネリ」男が食べたいメンズレシピ

■材料(1人分)

主な材料

なす:1本

:大さじ1

しょうゆ(A):大さじ1

料理酒(A):大さじ1

みりん(A):大さじ1

おろしにんにく(A):小さじ1/2

バター:5g

刻みねぎ:お好みで

七味唐辛子:お好みで

■作り方

1、なすのヘタを取り、2〜3cm幅の斜め切りにする。

2、Aの調味料を混ぜておく。

3、フライパンに油を入れて熱し、なすを中火で炒める。

油がなす全体に行き渡るようにコロコロ転がしながら炒めると、とろける食感のなすに仕上がります!

4、なすに焼き目がつきしんなりしたら、Aの調味料とバターを入れる。

なすに照りが出て味が絡んだら、火を止める。

6、丼に白米を入れ、なすステーキをのせる。

お好みで刻みねぎと七味唐辛子をかけたら完成。

\ これで完成!! /

■ポイント

ガリバタソースを煮詰めるように絡めると、なすだけなのにご飯がすすむ満足感たっぷりな丼に仕上がります。なすは2〜3cmくらい分厚めに切ると、まるでステーキのようにジューシーになりますよ。卵黄や温泉卵をトッピングすれば、まろやかさがアップしてさらにリッチな味わいに。

このガリバタソースは、鶏肉や豚肉はもちろん長芋のステーキにもよく合いますし、おかずだけでなく和風パスタのソースとしても応用が効きます。このガリバタソースでいろんなアレンジを楽しんでみてくださいね。

クリエイタープロフィール

ふみ

歯科医院にて7年間管理栄養士として勤務。より多くの方の全身・お口の健康増進に関わりたいと思いフリーランス管理栄養士へ転身。現在は血糖値コントロールのための栄養指導やレシピ開発、栄養記事監修を行う。

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※情報は掲載時点のものです。

<取材・編集:メンズレシピ編集部>