誰でも簡単に作れる!アウトドア上級者が作るキャンプ飯のカレー
アウトドア上級者が作るキャンプ飯のカレー

夏にぴったりあうキャンプ飯といえば、やはりカレーではないだろうか。そこで、激旨カレーライス5種類の作り方をアウトドア上級者のカフェ店主・A-sukeさんに教えてもらった。5つのカレーを順番に作ってみるのも楽しいかも!
ショウガたっぷりのキーマカレー

インドにおいても、地域や宗教などでヤギ肉や羊肉、または鶏肉をよく使うけど、どんな肉でもひき肉のカレーはキーマカレーで問題なし。キーマカレーは具が細かいので煮込む必要がない。だから他のカレーよりもササッと作れてキャンプ向き。今回は目玉の食材として新ショウガをピックアップ。新ショウガのフレッシュでさわやかな辛味と香りがキーマカレーによく合うのだ。カレーにショウガはよく使われるけど、今回はスパイスとしてではなくメインの具として使用。コツは食感が残るくらいの粗さにみじん切りにすること。特にフードプロセッサーではペーストにならないように気を付けて!
キーマカレーの材料

〈食材〉タマネギ(中) 1個/セロリ 1本/ニンジン 1/2本/ピーマン 3個新ショウガ 100g/豚ひき肉 500g/温泉タマゴ 4個
キーマカレーのスパイス

〈スパイス〉カルダモンホール 4個/カルダモンパウダー 大さじ1/2/ニンニク 2片
キーマカレーの調味料

〈調味料〉ジャワカレー 3/8箱/オリーブ油 大さじ1
野菜をみじん切りにする

①野菜はすべてみじん切り新ショウガ、タマネギ、セロリ、ニンジン、ピーマンは全部みじん切り。家でフードプロセッサーを使えば一瞬だ。密封袋で持っていけば、時短で作れるよ。
ナスのスパイスカレー

このカレーの目玉はナス。初夏から初秋にかけて収穫されるので、夏野菜とも秋野菜ともいえる。「秋ナスは嫁に食わすな」という言葉があるほどで、秋のナスの方が皮が薄くおいしいとされる。ただ、ナスには体を冷やす効果があり、それが最もパフォーマンスを発揮するのは夏なので、夏が旬というのも正しいのだ。日本には約180種もあるといわれ、世界ではなんと1000種を超えるらしい。キャンプに行った土地のナスを食べるというのもおもしろそうだ。
トマトの無水カレー

水を使わずにトマトの水分のみで作るので、できるだけトマトは多めに使う。仕上がった無水カレーは、コンビーフのほのかな香ばしい風味とトマトの酸味がうまく絡み合う。とうもろこしで甘みも増すので、子どももよろこぶ味だ。最後に添えたオクラがとろみをつけ、夏の暑い時期にいい役目を果たす。辛味をつけたい人は、お好みでチリペッパーを加えると良いとのこと。
ラム肉とひよこ豆のインドカレー

やはりスパイスといえばカレー。すべてのスパイスを自分で調合してみよう。ラム肉を使って香りを楽しむインド風カレーは、香りと辛味が暑い時期にも食欲が進みます!これぞスパイス料理の真骨頂。
絶品!鴨とネギのカレー

このカレーは食材がネギとカモだけという非常にシンプルなカレー。しかし、あなどるなかれ。実は某アウトドアイベントで優勝したカレーを、誰でも作れるようにアレンジしたものなので、ぜひ作って食べてみてほしい。
この記事にはAI技術が一部使用され、編集者の最終チェックを経て公開しています。