SNS映えのために人を利用するインフルエンサー気取りのママ友の手口とは?読者「はっきり断れば?」

SNS映えのために人を利用するインフルエンサー気取りのママ友の手口とは?読者「はっきり断れば?」
新しくできたママ友…始めはそっけない様子
新しくできたママ友。話も合うし、子ども同士も仲良し。これから良い関係が築けそう…そう思っていたのに、最初はそっけない対応だったアイちゃん。しかし彼女はその後、ねぼすけたちにたかり利用するようになっていくのです。



キラキラな“インフルエンサー気取り”の彼女
主人公の女性が公園で出会った、キラキラした雰囲気のママ友。SNSのフォロワーも多く、まさに“インフルエンサー”な彼女。しかし、何度か会ううちに、彼女の要求が始まります。皆の優しさが彼女の“たかり”をエスカレートさせていくことに、主人公はまだ気づいていませんでした。






エスカレートする要求。私たちは“便利屋”じゃない!
一度「いいよ」と言ってしまったら断れない。主人公のそんな気質を見抜いたかのように、ママ友の要求はどんどんエスカレートしていきます。それはまるで、主人公を自分の持ち物をくれる“都合のいい人”としか見ていないかのよう。








そして、その要求はますますエスカレートしていくのでした。
こちらは投稿者のエピソードを元に、ウーマンエキサイトで公開された漫画です。漫画に対する読者からのコメントを紹介します。
読者の意見は…?
笑顔の裏で他人を利用するママ友と、それにされるがままの主人公。この見ていてじれったくなるような関係に、読者からは様々な意見が寄せられました。
・はっきり意思表示をしない主人公が馬鹿だと思う。 こういう人は利用価値アリという位置づけをされて無料の便利屋になるんですね。
・一見人の良い風ですが、相手のいいように使われる、自分の意見も言えないウジウジした主人公と、人の気持ち等お構いなしの図々しい勘違い馬鹿。 この様な似たような内容は、心底飽きました。
多くの読者が、はっきりと「NO」と言えない主人公の態度に、もどかしさを感じているようです。「利用される側にも問題がある」という意見は、裏を返せば「自分を大切にしようよ」という主人公へのエールなのかもしれません。
・気分が悪くなるので、もうリタイアします。
・アイちゃんに関しては図々しいけど自分にとって利益がある無しで付き合う人を分けてるのは賢い術ではないですかね。
「NO」と言うのは、時にとても勇気がいること。相手を傷つけたくない、関係を壊したくない…。そんな優しい気持ちが、自分を追い詰めてしまうこともあります。もし、あなたの優しさが一方的に利用されているだけだとしたら…。 主人公が、自分の心を守るために立ち上がる日は来るのでしょうか。
漫画「インフルエンサー気取りママ友に狙われた件」
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