【お悩みレシピ】あの調味料で名店からあげができちゃった! からあげの鳥しん風「ジューシー唐揚げ」

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●タレがしみた鶏肉のジューシーな味わいがたまらない「唐揚げ」。さまざまなスパイスを効かせたお店の味を、あの身近な調味料で手軽に再現できるレシピをご紹介!

家庭料理の代表選手「唐揚げ」。その聖地として知られる大分県中津市には、50軒以上もの専門店があるそう。中でも「からあげの鳥しん」は、からあげグランプリ最高金賞を受賞する名店で、こだわりの醤油ダレで味付けたからあげは、リピーター続出の逸品です。

お家でも再現したい名店級の味わい。でも「調味料が複雑そう…」「ふっくらジューシーに揚げられない」といった声も多く上がります。

そこで、そのおいしさを家庭でも手軽に再現できるようアレンジした、「ジューシー唐揚げ」のレシピをプロが伝授。ふっくらとした鶏肉のジューシーな旨味を、ぜひおうちで味わってみてください。

“からあげの鳥しん”風「ジューシー唐揚げ」の作り方

お店のタレにはさまざまなスパイスなどが入っていますが、今回は身近な調味料「中濃ソース」を加えて、あの味わいを再現しました。ぜひお試しあれ!

◎材料

・鶏もも肉……1枚(300g)

・塩……肉の重量の0.3%

A

・めんつゆ(3倍濃縮)……小さじ4

・中濃ソース……小さじ2

・おろしにんにく……小さじ1/2

・おろし生姜……小さじ1/2

・酒……大さじ1

・ごま油……大さじ1/2

・片栗粉……適量

・油……適量

◎作り方

1.鶏肉の余分な脂を取り除き、1個あたり30g~40gに切る(7~8等分)

<point>火が通りやすく、ジューシーに仕上がるサイズに切りましょう。

2.1に塩を揉み込む

<point>塩揉みすることで余分な水分を出すことができます。

塩揉みも美味しさのポイント! [食楽web]

3.2を袋に入れ、Aを加えて揉み込み一晩寝かせる

<point>隠し味に中濃ソースを。一晩寝かせることでしっかりと中まで味が染みこみます。

4.バットに3の汁気をきって取り出し、キッチンペーパーで拭く

<point>タレがついているとサクッと仕上がらず、焦げやすくなってしまうため、余分なタレは拭き取りましょう。

5.片栗粉をまんべんなくまぶし、余分な粉は落とす。皮で身を包みこむように整える

<point>粉は薄づきにすることで冷めてもおいしく仕上がります。衣をつけたらすぐに揚げるのがポイント!

6.揚げ鍋に多めの油を175℃に熱し、4分ほど揚げる(2分たったら裏返す)

<point>一度にたくさん揚げず、鍋に少しスペースが余るくらいの量で揚げるとカラッと仕上がります。

6つの「ジューシー」ポイント

タレがしみこんでしっかりした味わいは、お弁当にもぴったり!

1.鶏肉1個あたりのサイズは30~40g:火が通りやすくジューシーな大きさ。

2.塩で揉む:タレ漬けの前に余分な水分を出す。

3.中濃ソース入りのタレを揉み込み一晩寝かせる:味を染み込ませる。

4.タレをしっかり拭き取る:焦げ付きを防いでサクッとした食感に。

5.片栗粉を薄づきしたらすぐ揚げる:冷めてもおいしく仕上がる。

6.一度にたくさん揚げない:鍋にスペースがあればカラっと揚がる。

和風味をイメージする「唐揚げ」。実は中濃ソースでお店のような味になるとはうれしい驚きですよね。おかずやお弁当など幅広く活用できるので、作り置きもおすすめ。旨味たっぷりのおいしさ、ぜひ作ってみてください。

(撮影・レシピ監修◎東京ソロごはん。)

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