甘さそのまま!旬の「さつまいも」をおいしく冷凍保存する方法【試してみた】

甘さそのまま!旬の「さつまいも」をおいしく冷凍保存する方法【試してみた】
秋の味覚・さつまいも。買ったはいいけれど、気づいたらカサカサに乾いてしまった…そんな経験ありませんか?実は、さつまいもは冷凍保存できるんです!そこで今回は、3つの方法でおいしく冷凍する方法をご紹介します!
1つ目は「生のまま冷凍」する方法

1.さつまいもを水で洗い、たわしなどで泥を落とします。

2.キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取り、

厚さ1cmほどの輪切りにします。

3.輪切りを重ならないように保存袋へ入れ、空気を抜いて密封。これは煮くずれ防止になるそうです。

4.そのまま冷凍庫へ!(写真は冷凍後のもの)
実際に煮物で比べてみた!

常温保存と冷凍保存のさつまいもを、それぞれ同じ調味料(みりん・砂糖・しょうゆ)で煮てみました。
左が常温保存、右が冷凍保存のさつまいもです。外見はそこまで変わりませんが…
冷凍したほうが味がしっかり染みてホクホク!一方、常温のものは少し硬めで、もう少し煮たほうが良さそうでした。
焼いてから冷凍する方法

1.まず輪切りにしたさつまいもを10分ほど水に浸け、アクを抜きます。

2.キッチンペーパーで水分を拭き取ります。

3.フライパンでキツネ色になるまで両面を焼きます

3.粗熱を取ってから1つずつラップに包み、

保存用袋に入れて冷凍します。
解凍して食べてみた!

600Wの電子レンジで2分ほど加熱して解凍すればすぐに食べられます。もともと焼いたものを加熱するので、より甘さを感じられますよ。2~3週間冷凍保存可能です。
ゆでてから冷凍する方法

1.輪切りにしてアクを抜き、10分ほどゆでます。

2.ゆであがったらざるにあげて粗熱を取り、水気をキッチンペーパーで拭き取ります。

3.1つずつラップに包み、保存袋へ入れて冷凍。
解凍は冷蔵庫がおすすめ!

解凍は冷蔵庫でゆっくりがおすすめ。電子レンジ解凍だと水分が抜けてパサつきやすくなるので注意。しっとりした食感で、デザートにも向いています。炒め物にもすぐ使えて便利。こちらも約2~3週間保存できます。
生・焼き・ゆで、どの状態でも冷凍できるさつまいも。冷凍ストックしておけば、いつでもおかずやスイーツに活用できますよ♪
写真・文/JUNKO、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。