材料3つ、10分で完成! 寒い夜にぴったりのメインおかず「レタスのクリーム煮」作ってみた

材料3つ、10分で完成!寒い夜にぴったりのメインおかず「レタスのクリーム煮」作ってみた
材料3つで10分「レタスの簡単クリーム煮」作ってみた
日中あたたかい日が少しずつ出てきましたが、夜はまだまだ寒い季節。こういう時は、体も心もあたたまるおかずがおいしく感じますね。
今回はたった3つの材料で、10分あれば完成する「レタスの簡単クリーム煮」に挑戦!普段サラダで食べることの多いレタスを、あたたかく食べられるレシピです。

レタスは後入れで歯ごたえを残して
1. 短冊状に切ったハムを鍋またはフライパンに入れて、小麦粉をまぶします。

2. 牛乳とコンソメを加えて、牛乳が沸騰しないように気をつけながら弱火〜中火で加熱します。
牛乳がふつふつとしてきたら、ちぎったレタスを入れましょう。

3. 熱でレタスのかさが減ってきたら、全体を大きくかき混ぜながら加熱します。レタスが程よくしんなりしたら、塩こしょうで味を調えて完成です。

包丁なしでも作れる手軽さ

調理時間はレシピ通り10分以内でした。今回はハムを包丁で切りましたが、キッチンばさみを使ったり、手でちぎったりすれば包丁を使わず作れるからさらに簡単ですね。
とろみのついたミルクスープに、レタスがたっぷり入っておいしそう!

熱が通ったレタスはかさが減って食べやすくなっており、生で食べるよりたくさんの量を一度に食べられます。
葉はしんなりしていますが、芯に近い部分は程よくシャキシャキした歯ごたえが残っていて、食感のよいアクセントになってくれています。
ハムの塩気とコンソメのうまみが全体をまとめてくれて、おいしく食べられました。
食べ終わったあとには体がポカポカで、寒い日にまた作りたくなりました。
レタスを投入したら大きくかき混ぜて
レタスを入れた直後に、全体を大きくかき混ぜて、レタスに熱を入れていくのがポイント。
おたまなどで少しずつ牛乳を回しかけると、効率よく熱を加えることができますよ。
朝ごはんにもぴったりの手軽さ
材料がシンプルで、かつ短時間でおいしく作れるから、忙しい朝でも作りやすいクリーム煮。朝晩の寒い時間に食べたくなるおいしさで、春本番まで活躍してくれそうなレシピです。
実際に作った方からも「あっという間にできました!」「トロトロで簡単おいしい〜!」と感動のつくれぽが届いているレタスのクリーム煮、実際に作って簡単さとおいしさを体験してみてくださいね。
(TEXT:菱路子)