福岡の美味しいおすすめ人気パン屋さん5選

福岡の美味しいおすすめ人気パン屋さん5選
福岡市内にある、地元特派員が思わず教えたくなる、安くて人気のお店やおしゃれで美味しいパン屋さんをセレクトしてご紹介します。是非、お店選びの参考にしてください。
【南区長住】細やかな優しさが溢れる♥通いたくなる種類豊富なパン屋さん♪

出典:リビングふくおか・北九州Web
最近お気に入りの商店街の中に、素敵なお店を見つけたので、紹介させていただきますね。
福岡市南区の長住商店街の南の方に昨年6月にオープンした「ごりぱん」というパン屋さんです。この辺りでは珍しく、駐車場がお店の前にあるお店ですので、徒歩圏内でない人も行きやすいですよ。
早めがお勧め!
先日14時くらいにお伺いした時は、パンが10個くらいしか残っていなかったので、今回はオープンから30分後くらいにお伺いしてみたら、前回よりはパンがありそうで、ほっ。
でも大分売切れもありそうで、少々焦りつつも、こちらの可愛らしいオブジェに思わずほっこり。もしかしてゴリラが店名の由来なのかしら?
1人でこれだけの種類!
製造は、オーナーさんが夜明け前から仕込んで、一人で行っています。現在人気ナンバーワンのメロンパンは、皮付きアーモンドを使用しているため香ばしく、外はカリッと中はふわっと、口溶け良く仕上げています。
レーズンパンやくるみパン、チョコパンにはそれぞれたっぷりの具材が使用されています。
オーナーさん手作りカレーを使用した、こだわりの揚げないカレーパンは、辛すぎないので子どもにもお勧めです。
ベーグルは10時半頃に出る商品にも関わらず、一瞬でこの量に。ギュッと詰まった生地が食べ応えのあるモチモチベーグルで、大満足でした!完売だったバゲットは、国産小麦を使用し、吸水率95%で中はもっちり外はカリッと仕上げているそうです。プチバゲットは、大きなバゲットだと食べきれないという要望から生まれた商品です。
阿蘇から取り寄せた大きなウインナーは食べ応えがありそうです。完売だったピザ系のパンは、季節によって具材が変わるそうですよ。
大人気のドーナツは、とってもヘルシーで「全然油っこくない」というお客さんが多いのだとか。
【東区千早】ツボにはまった♥お腹も心も大満足♪種類豊富な町のパン屋さん

出典:リビングふくおか・北九州Web
今回は、香椎宮からほど近いところにあるお店のご紹介です。
福岡市東区香椎参道手前にオープンして1年の「BLOOM BAKERY」(ブルームベーカリー)というパン屋さんです。駐車場のあるお店が少ないこのエリアですが、向かいに1台分の駐車場が用意されていて、15分以内の使用が可能ですよ。
種類が豊富なパン屋さん!
「町のパン屋さん」と謳っているのは、老若男女問わず多くの方に好きなパンを見つけてほしいからだそうで、パンの種類がとっても豊富です。
中央のテーブルに並んでいる、「メロンパン」や「塩パン」は、差し入れに購入するお客さんも多いそうです。
拘ったパン粉を使用しているので、冷めてもザクザクというカレーパン!期間限定だった「温玉カレーパン」は大人気で通常のメニューになりました。
発酵しているタイプの、パン屋さんならではの食べ応えのあるドーナッツは、種類も豊富です。
オニオンブレッドやチキンとチーズがたっぷり入ったパンは、ランチにもピッタリ♪
ハード系のパンやお惣菜系も充実しています。
具沢山のパンは、食べ盛りの子どもたちにもお勧めですね。なんと17時以降閉店までは、中学生・高校生限定で(学生証提示か、学生服着用)、全品半額なので、残っていたらラッキーですよ(笑)
チョコレート好きさんも満足のチョコたっぷりのパンや、パンが隠れそうなくらいグレーズのかかったシナモンロールは、甘党さんにピッタリですね♪
【早良区祖原】米粉100%グルテンフリーパン!小麦粉好きさんも必食♥

出典:リビングふくおか・北九州Web
今回ご紹介するのは、グルテンフリーさんにとってもお勧めのお店です。
場所は福岡市地下鉄空港線西新駅から徒歩7、8分、福岡大学西新病院の目の前です。週の6日間は「Grit」というカフェバーのお店なのですが、週に1日、火曜日だけ間借り営業で「Around the bend」(アラウンドザベンド)というパン屋さんがオープンしています。
10月にオープン!
オーナーさんは、普段、障害者施設で子どもたちと米粉のシフォンケーキを作るお仕事をしています。その施設の中で、利用者の保護者やスタッフから聞いた、「体のために米粉100%のパンを食べたい」という要望に応える形で、米粉のパンを作ることになったそうです。「本当にこんなにも米粉100%のパンを望んでいる方がいるのだ!」ということを知って、驚くと同時に、おいしいパンを作るべく試行錯誤を繰り返し、今年10月にお店をオープンしました。私も、家では小麦粉や小麦粉製品を買わない、緩いグルテンフリー派なので、お店の前のボードを見てワクワクの入店です。
定番から意外な組み合わせまで♪
開店直後に行ったので、全種類揃っていました。席が見えますが、パン屋さんはテイクアウト専門店です。
どんなテイストがあるか見てみましょう。左下は、ココアとチョコチップがたっぷり入った「ダブルチョコ」(350円)。もちっとふわっとしていて、グルテンフリーのマフィンとシフォンケーキの中間のような食感が特徴です。右下の「プレーン」(350円)は、長崎の五島灘の塩と大豆バター仕様の塩バターパン。まずお米100%のおいしさを味わいたい方にお勧めです。奥の「紅茶とホワイトチョコ」(400円)は、お米と紅茶が合うのかな?という一抹の不安を感じながら食べてみると、あまりのおいしさにビックリ!重すぎず、程よくふんわりしている「Around the bend」の米粉パンは、食べた感じがモチっとタイプの小麦粉のパンのような舌触りなので、言われなければ、米粉パンであることに気づかないくらいです。
左の「コーヒーあんこ」(400円)はコーヒーの苦みと北海道産こしあんの甘さが絶妙な一品。右の「枝豆とチーズ」(400円)は、早くも人気の商品だそうです。
左の「クランベリーとチーズ」(400円)は、切ったらこぼれ落ちるくらいたっぷり入ったクランベリーの甘さとチーズの塩気が相性抜群でしたよ。右の「カリカリ梅とホワイトチョコ」(400円)の組み合わせも斬新ですよね♪梅とチョコという人生初の組み合わせで、味の新境地が開けました!
食べてみたら分かります!
どのパンも、モッチリしていながらも、適度にフワッとしているのが特徴のこちらの米粉パンは、熊本県県産の米粉、きび砂糖、米油、九州産豆乳、塩こうじを使い、保存料不使用の体想いのパンです。サイズは結構な大ぶりなので、1個を切り分けてもご覧の通り、かなりのボリュームがありますよ。
【別府駅】お母さん目線のパン屋さん!実体験があるからこそなんです♥

出典:リビングふくおか・北九州Web
今回ご紹介するのは、移動販売もしているパン屋さんです。工房は福岡県大野城市にあるのですが、月に2回販売している福岡市城南区別府のお店へ行って参りました。
福岡市地下鉄七隈線別府駅のすぐ近く。以前取材したアンジュmyキッチン(アンジュブラン中村学園前)の駐車スペースに停まっていたキッチンカーが、ご紹介する「パン工房kukuri」(ククリ)です。
どんなパン屋さん?
店主のお母様は30年ほどパン教室をしていて、店主はそのパンを食べて育ち、周りの方々にも喜んでもらっているそうです。そのパンを、より多くの方々に食べてもらいたいという想いから、商品化するに至りました。
そして、息子さんに食物アレルギーがあるため、食品の裏面表示をよく見るようになり、その中で食品添加物が入っている商品が多いことを知ったことがきっかけとなり、安心で安全なものを食べさせたいという想いが大きくなっていったそうです。
家族やお客さんが食べている笑顔を想像しながら作っているというパンが、こちらです!
「パ~ン~♪」と言いながら、おしゃべりが始まったばかりくらいの保育園児が、パンを見ている姿に、私も笑顔になっちゃいました。
どんなパンがあるの?
人気ナンバーワンの食パン(450円)と、ワインのお供にもぴったりという「めんたいフライパン」は、数が少なかったので、開店と同時に売り切れました。
パンダのパッケージが可愛い「メロンパン」のクッキー生地には、四つ葉バターを使っているので風味が良いです。「オニオンツナパン」や「たまごマヨパン」などのお惣菜系は、小ぶりなので、子どものおやつにもぴったりなサイズ。
手前の大きめサイズの「シュガーレーズンパン」は、甘いレーズンとジャリッっとした砂糖の食感に、はまるお客さんも多いのだとか。
【西区拾六町】独り占めしたい♥贅沢材料使用の♪フッワフワ食パンに舌鼓♪

出典:リビングふくおか・北九州Web
今回は、思わず食べ過ぎちゃうこと間違いなしの「食パン」を紹介させていただきますね。
福岡市西区拾六町。国道202号線の十郎川橋東の交差点から、北側に入ってすぐのところにある「HAKATA 食パン家 福重ベース」(はかた しょくぱんや ふくしげべーす)というお店です。お店の前に2台分の駐車場がありますよ。
好きなものを販売!
食パンが大好きというオーナーさんが、好きなもので溢れる自分の基地のようなお店を開きたいという想いから、昨年10月にこちらのお店をオープンさせました。開店と同時に店内へ入ると、焼きあがったばかりのパンが、パンクーラーの上に次々と並べられているところでした。
素材にこだわり改良に改良を重ねた最高級の小麦粉(カナダ産)を使用して焼き上げているそうです。
定番から日替わりまで♪
定番の食パンは「食パン 1.5斤 プレーン」(900円)。
前日までの予約制で、「1斤 プレーン」(700円)、「 1.5斤 あずき・チーズ・レーズン・チョコ」(各1200円)「1斤 味付き」(各900円)。
「ミニ食パン プレーン」(400円)「ミニ食パン あずき・チーズ・チョコ」(500円)。
また、日によって「食まる」という丸いパン「プレーン」(300円)、抹茶・あずき・チーズ(各400円)や「ラスク」(200〜350円)を販売しています。
新しい味も期間限定で販売しているそうですので、次に行くのが楽しみになりますね。来店回数に応じて、食パンのプレゼントもあるとのこと。
この日の「食まる」は「キャラメル」と目の前で売り切れた「抹茶」でした。中にキャラメルや抹茶のあんが入っているそうです。
抱えて食べたい♪
今回は「ミニ食パン チョコ」(前日まで要予約)をいただいてみました。持っただけでフッワフワなのが分かります。
※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。