東南アジアの夏の定番。たっぷり具材と甘さのSAGO【サゴ】

東南アジアの夏の定番。たっぷり具材と甘さのSAGO【サゴ】
▼材料
・ バナナ:2本
・ 桃:1個
・ 生クリーム:50ml
・ コンデンスミルク:お好み量
・ ミニタピオカ:70g
・ 仙草ゼリー:1箱分
・ ココナツミルク:100ml
・ 牛乳:100ml
・ 氷:お好み量
・表示通りの仙草ゼリーを作って1.5cm角に切る。
・バナナは1cm幅に切って1本分と生クリーム、コンデンスミルクをミキサーに入れて、なめらかになるまで攪拌する。
・桃は皮を剥いて食べやすい大きさに切る。
・タピオカは表示通りに茹でてザルに上げる。
作り方
1.ボウルに切ったバナナ、桃、タピオカ、仙草ゼリー、いちごペースト、ココナツミルク、牛乳、氷を入れてよく混ぜたらグラスなどに取り分けて完成

今海外のSNSでタピオカにそっくりなある食材を使ったデザートが話題なの知ってましたか?
東南アジア夏の定番デザートとして注目されているサゴ【sago】。
サゴとは、ヤシ科の植物であるサゴヤシの幹からとれるデンプンを加工した食材。
見た目はタピオカに似ていますが、タピオカがキャッサバという植物の根茎から作られるのに対し、サゴはサゴヤシから作られるため、原料が全く違うんです。
東南アジアでは昔から広く食されており、もちもち、つるんとした独特の食感が特徴。
サゴは日本では手に入りずらいので、手軽に購入できるタピオカを使ってサゴの食感を再現するサゴ風デザートの動画がたくさんあるんです。
タピオカ、ココナッツミルクやマンゴーなどのフルーツを組み合わせで本場のサゴデザートのような味わいが楽しめます。
タピオカを茹でる手間はありますがお好きな組み合わせと味で自分なりのサゴを楽しんで。
今回は台湾の薬膳ゼリー(アマゾン)を使いました。ミルクゼリーやいちごゼリーで作れますので手にしやすい
方で作ってみてください。
暮らしニスタ/cot.cotさん