【旅の手みやげ】沖縄・宮古島で買って帰りたい、おいしいローカルお菓子

食楽web
●沖縄・宮古島で買って帰りたい、おいしいローカルお菓子をご紹介!
羽田空港から直行便で約3時間。沖縄県・宮古島へは、「宮古空港」または「下地島空港」のいずれかを利用してアクセスできます。
中でも、多くの観光客が利用する「宮古空港ターミナルビル」内には、宮古島ならではのグルメを集めたお土産店があります。

宮古空港ターミナルビル内のお土産店にはローカル感あふれるお菓子がたくさんあります
今回は、その「宮古空港ターミナルビル」で販売されているお土産品の中から、特に人気の高い商品をご紹介していきましょう。
雪塩菓房「雪塩ふぃなん」

「塩雪ふぃなん」(600円)
宮古島の海が育んだ「雪塩」を使用した「雪塩ふぃなん」は、芳醇な焦がしバターやアーモンドの香ばしさなど風味が豊かなフィナンシェです。

甘味の後に響く雪塩の優しい塩味がアクセント
甘味の後に響く雪塩の優しい塩味がアクセントで、食べ終わった後もついつい手が出てしまいそうになる美味しさです。“宮古ブルー”をイメージしたパッケージも魅力的で、数多あるお土産の中でも人気が高い一品です。
雪塩菓房「雪塩サンド」

「塩雪さんど」(1200円)
「雪塩ふぃなん」と同じメーカーの「雪塩サンド」は、甘みと塩味、食感の三拍子が揃ったお菓子です。
サクッと軽やかなクッキーに、ホワイトチョコレート風味のエアインチョコをサンド。

チョコとコーンフレークの味と食感がたまりません
さらにチョコの中には、コーンフレークが混ぜ込んであり、カリカリっとした食感も楽しめます。まろやかな甘みと優しい塩味のハーモニーがクセになるお菓子です。
富士製菓製パン「紅芋すいーとぽてと」

「紅芋すいーとぽてと」(5個入り 980円)
紅色が特徴の「紅芋すいーとぽてと」は、濃厚でどっしりとした味わいの紅芋のペーストを使用したスイートポテトです。

ブランデー香る大人の味わい
原材料は、紅いも、はちみつ、小麦粉、生クリーム、バター、ブランデー、卵黄、紅芋あん。食べると、ブランデーがふわっと香る豊かな味わい。
通常のスイートポテトとは食感が少し異なり、もっちりとした食感で食べ応えがあります。
富士製菓製パン「久松五勇士」

「久松五勇士」(5個入り 980円)
「久松五勇士(ひさまつごゆうし)」とは、1905年の日露戦争で、ロシアのバルチック艦隊をいち早く発見し、石垣島の電信所まで手漕ぎの船で情報を届けた、宮古島の久松地区の5人の若い漁師のこと。
その功績を讃え、つくられたお菓子がこの「銘菓 久松五勇士」です。宮古島の黒糖の味わいと香りをそのまま生かしたバウムクーヘンに、バニラクリームを巻いたお菓子です。

地元さんの黒糖のコクと甘みがおいしい
ふんわりと広がる宮古島産黒糖と新鮮な卵の優しい甘みと、しっとりしたバニラクリームがよく合います。宮古島の五勇士たちの誇りと郷土愛に想いを馳せながら味わってみてはいかが?
ファッションキャンディ「もずく天ぷら風味せんべい」

「もずく天ぷら風味せんべい」(1080円)
“琉球びんがた模様”とシーサーのイラストが可愛い「もずく天ぷら風味せんべい」。パッケージの中には、個包装された一口サイズのおせんべいがたっぷり。

もずくの天ぷらのようでお酒にも合います
粉末もずくや昆布パウダー・昆布エキスを使用し、軽く揚げた風味が本物の「もずく天ぷら」を思わせます。
小さな子どもからお年寄りまで食べやすく、おやつにはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです。
ケーキはうす「雪しずくシリーズ」

左から「マンゴー雪しずく」(290円)、「黒糖しずく」(220円)、「ちゅら恋紅塩しずく」(220円)
「マンゴー雪しずく」は、宮古島産マンゴーをたっぷり使ったカップケーキ。「マンゴースイーツグランプリ 2015」でグランプリを獲得し、宮古空港の中でも人気が高いお土産です。

空港ではバラ売りもされている
真っ白なメレンゲのビスケットを雪のようにトッピングし、サクッとした食感と熟れたマンゴーの甘酸っぱい香りが口の中に広がります。
また、マンゴー味のほかに、「黒糖」味と「ちゅら恋紅塩」味もあり。空港ではバラ売りで購入することができます。
モンテドール「バナナケーキ」

「バナナケーキ」(680円)
完熟バナナをたっぷり使用した「バナナケーキ」は、宮古島で40年製造されており、JAL国内線ファーストクラスの茶菓にも採用されている宮古島の定番土産の1つです。

JAL国内線ファーストクラスの茶菓にもなった逸品
香料・保存料・着色料、マーガリンなどは使用せず、完熟させたバナナの濃厚な香りと甘みを生かしたシンプルな味わいのケーキです。
自然の甘みを生かした優しい味わいのケーキは、コーヒー紅茶はもちろん、ミルクとの相性も抜群。
パウンドケーキのように一本になったタイプと個包装になっているタイプが選べます。また、宮古島の平良(ひらら)にある実店舗『モンテドール本店 ファクトリー&カフェ』では、空港で取り扱っていない商品もあるので、ぜひ足を運んでみてください。
宮古島名物「うずまきパン」

「オキコ うず巻きパン」(175円)、「まるそう うずまきサンド」(170円)、「渡久山製パン うず巻きパン」(185円)、「富士製菓パン ガーディー版 うずまきラスク」(160円)
宮古島で長年親しまれている「うずまきパン」は、地元の人々にとって欠かせない存在。
ふんわりとした生地に、甘さ控えめのクリームが渦を巻くように塗られたその姿は、見た目にも温かみを感じさせます。

富士製菓パンの「うずまきパン」(180円)
宮古島ならではの素朴さが楽しめるお土産としておすすめです。ふんわり生地のうずまきパンも、サクサクのラスクバージョンも、どちらも地元の味を感じられる一品。旅の思い出として、ぜひ手に取ってみてください。

宮古空港「砂山」限定の「でかうず」(中 1200円、特大 2300円)
「うずまきパン」の魅力は、その素朴な味わいだけでなく、手軽に購入できる点にもあります。
宮古島のスーパーやパン屋さんはもちろん、宮古島空港でも購入可能なので、旅行の最後にお土産として選ぶことができるのです。
ちなみに、最近では同じ味わいをサクサク食感で楽しめるラスクバージョンも登場しており、こちらは持ち歩きや日持ちの面でも便利。
まとめ
宮古島の思い出を詰め込んだお土産を手にすれば、帰り道まで心がほっこり。空港でお気に入りを見つけて、旅の余韻をもう少しだけ味わってみてください。
●DATA
宮古空港ターミナルビルhttps://miyakoap.co.jp/souvenir/
●著者プロフィール
牡丹餅あんこ
フリーライター・編集。グルメ誌、旅行誌、女性誌、Webの取材、撮影、執筆、編集、イラストを担当。さまざまな土地のお土産やご当地グルメを歩いて探すのが好き。
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