じっくり煮込んでとろあま~♪「下仁田ねぎの手羽スープ」レシピ

じっくり煮込んでとろあま~♪「下仁田ねぎの手羽スープ」レシピ
フーディストノートアンバサダーのあやごはんさんに、「下仁田ねぎの手羽スープ」のレシピを教えていただきます。下仁田ねぎを焼いて煮込むだけで、とろける甘さが広がるスープに。手羽の旨みだけで作るシンプル塩スープは、忙しい日のご飯にもぴったり。冬の定番にしたいレシピです。
こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。
今回は、とろける甘さが魅力の“下仁田ねぎ”を主役に、手羽の旨みをじんわり引き出す塩だけのスープで作る「下仁田ねぎの手羽スープ」をご紹介します。
ねぎを焼いて煮込むだけで、冬にぴったりの深い味わいに。忙しい日でも温めるだけで満足感のある一杯が完成します。
「下仁田ねぎの手羽スープ」レシピ

分量
6人分
材料
・下仁田ねぎ(白い部分)…4本
・下仁田ねぎ(青い部分)…1本
・鶏手羽元…5本
・鶏手羽先…5本
・大根(いちょう切り)…1/4本
・にんにく…2片
・水…800ml
・酒…100ml
・塩…小さじ1(※多めにふる)
・こしょう…適量
・ごま油…適量
【タテギ】
・しょうゆ…大さじ2
・酢…大さじ1
・粗びき唐辛子…大さじ1/2
・小口ねぎ…大さじ2
・すりごま…大さじ1
下準備
・下仁田ねぎ(白)は大きめに切る。
・手羽元と手羽先に塩小さじ1とこしょうをふる。
・大根は食べやすい大きさのいちょう切りにする。
作り方
1. 下仁田ねぎ(白)をごま油で焼き、しっかり焼き色をつける。

2. 同じ鍋で手羽元・手羽先にも焼き色をつける。
3. 水・酒・大根・にんにくを入れ、沸いたらアクを取る。
4. 下仁田ねぎ(青)を加え、弱火でじっくり煮込む。

5. タテギの材料を混ぜ合わせる。
食べ方
まずは塩スープとしてそのまま味わい、途中でタテギを加えて味変する。
保存の仕方と期間
・粗熱を取り、具材とスープを分けて保存すると風味が落ちにくい。
・冷蔵保存で2日程度。温め直す際は弱火でじっくり。
おいしく仕上げるポイント
・塩は“多めの小さじ1”で手羽の旨みがしっかり引き立つ。
・下仁田ねぎは焼き色をしっかりつけると、甘みと香りが最大化。
・手羽元×手羽先のW使いで、だし感がグッと深くなる。
・タテギは味変専用。やさしいスープが一気にコクのある一杯に。
“おきめし”ポイント(時間差でもおいしく)
・このスープは“温め直しでさらにおいしくなる”タイプ。
・白米や雑穀米を入れて“おじや風”にすると満足度UP。
・タテギは食べる直前に後のせ大人用のお楽しみ!
・レンジ加熱はふんわりラップで、沸騰しすぎないように注意。
シンプルな塩味なのに、手羽と下仁田ねぎの甘さが重なって驚くほど深い味わいに。
冬になると何度も作りたくなる一品です。
味変のタテギで“止まらなくなるおいしさ”もぜひ楽しんでみてください。

あやごはんさん 家族の帰宅時間がバラバラでも安心な、冷めてもおいしい“おきめし”レシピを発信中。漬けて焼くだけの簡単仕込みや、おいしく仕上がる温め直し術なども人気。
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AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)
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