「長ねぎの青い部分」は刻んで「冷凍保存」が◎無駄なし&時短に♪

「長ねぎの青い部分」は捨てずに刻んでおくのがおすすめ!今回は、管理栄養士の小泉明代さんに、「冷凍保存方法」を教えていただきます。凍ったまま調理できるので、忙しい日にサッと使えて便利。料理の具材にすれば、手軽に栄養と彩りをプラスできますよ。

こんにちは!フーディストノート公式ライターの小泉明代です。

秋冬においしい「長ねぎ」。余りがちな「青い部分」は刻んで冷凍保存しておくと、料理に使いやすく、無駄なくおいしく食べられますよ♪

さっそく「長ねぎの青い部分の冷凍保存方法」と、おいしい使い道をご紹介します。

「長ねぎの青い部分の冷凍保存方法」

「長ねぎの青い部分」は刻んで「冷凍保存」が◎無駄なし&時短に♪

調理時間

15分

分量

Mサイズ1袋分

材料

・長ねぎの青い部分…3本分

手順

1. 長ねぎの青い部分を小口切りにし、保存袋に入れて冷凍する。

ポイント

・日持ちの目安は冷凍庫で1か月程度です。

「長ねぎの青い部分の冷凍保存」を使った料理

刻んであるのでそのまま料理に使うことができて便利です。今回ご紹介する料理はどれもまな板&包丁不要でできますよ♪

ねぎみそ

甘辛くておいしいねぎみそにすれば、ご飯のお供や料理の味付けにも便利です。

冷凍していない「長ねぎの青い部分で作るねぎみそ」の作り方はこちらの記事でご紹介していますので、あわせてチェックしてみてくださいね。

(以下引用)

「捨てないで!」長ねぎの青い部分は「ねぎみそ」にして活用しよう♪

(以上引用)

チャーハン

長ねぎと卵だけでおいしいチャーハンができます♪「冷凍した長ねぎの青い部分」を凍ったままフライパンで炒めて使います。彩りもよくなって◎!

チヂミ

1人分40g程度を目安に「冷凍した長ねぎの青い部分」を、凍ったまま生地に混ぜて焼いてください。おいしく消費できますよ♪

ご紹介した使い方のほか、麻婆豆腐や卵焼き、炒め物、スープなどいろいろな料理に使うことができます。

「長ねぎの青い部分の冷凍保存」を活用しよう♪

刻んだ「長ねぎの青い部分の冷凍保存」があれば、必要なときにすぐに料理に使うことができて便利です。

長ねぎの青い部分が残ってしまったり、使い道に困ったりしたときは、とりあえず刻んで冷凍保存してみてはいかがでしょう。

無駄なくおいしく、いろいろな料理で長ねぎの青い部分を楽しんでくださいね♪

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