ひとり暮らしの味方!ランチにもディナーにも使える【ワンプレート】レシピ2選「焼きトマトとベーコンエッグのっけ丼」「まぐろのタルタル丼」

ひとり暮らしの味方! ランチにもディナーにも使える【ワンプレート】レシピ2選「焼きトマトとベーコンエッグのっけ丼」「まぐろのタルタル丼」

無理せず気軽に、おいしいものを作って食べることは、人生の大きな楽しみ。それは、ひとりの食事でも、誰かと一緒の食事でも変わりません。一年を頑張った自分へのごほうびに、親しい方と過ごす楽しいひとときのために––––。この年末年始、ちょっとスペシャル感のあるごちそうで過ごしませんか? ひとり暮らしの食事作りを応援する、人気料理研究家・大庭英子さんが、大満足のワンプレートを提案します!

大庭英子さん

料理研究家としてキャリア45年以上。

食材の持ち味を生かし、身近な調味料を使って作る、食べ飽きない家庭料理に定評がある。

近年はひとり暮らしをテーマとした料理本が大ヒット中。

頑張りすぎず、おいしいレシピと楽しい工夫を多数紹介している。

最強の一皿! 大満足のワンプレート

一皿で満足感のあるメニューは、ひとり暮らしの強い味方。ランチでもディナーでも、迷ったときにはこちらのレシピを。相性のよいたんぱく質素材と野菜を組み合わせているので、自然と栄養バランスも整います。

【焼きトマトとベーコンエッグのっけ丼】さわやかなレモンの酸味と香りがアクセントに

材料(1人分)

トマト……1個(160g)卵……1個ベーコン……3~4枚キャベツ……80g塩、こしょう……各適量油……少々【A】レモン汁……大さじ1塩……小さじ⅓ こしょう……少々あたたかいごはん……160~200g

作り方

❶トマトはへたを包丁の先でくりぬいて、横半分に切る。❷キャベツはせん切りにして水にさらし、パリッとしたら、サラダスピナーで水けをきる。❸ボウルに【A】を入れ、よくまぜ合わせる。❹フライパンに油を熱してベーコンを入れ、弱火でゆっくりカリカリになるまで焼き、とり出す。フライパンの油の½量をとり出し、卵を割り入れて半熟状に焼き、塩、こしょう各少々を振り、とり出す。❺④でとり出した油を戻し入れ、トマトを切り口を下にして入れ、火にかける。3分ほど焼き、上下を返して同じように焼き、塩、こしょう各少々を振る。❻大きめの器にごはんを盛り、キャベツをのせ、ベーコン、トマト、目玉焼きをのせ、③のレモンソースをかける。

【まぐろのタルタル丼】いつもの赤身がおしゃれな洋風どんぶりに

材料(1人分)

まぐろ(刺し身用・赤身)……100g玉ねぎ……小¼個(30g)【A】パセリのみじん切り……大さじ2オリーブ油……大さじ1マヨネーズ……大さじ1粒マスタード……大さじ1塩……小さじ¼こしょう……少々ベビーリーフ……20gあたたかいごはん……適量

作り方

❶まぐろは6~8mm角に切る。❷玉ねぎはみじん切りにし、ふきんに包んで水にさらし、水けをしぼる。❸①に【A】、②の玉ねぎを入れてよくまぜ合わせる。❹器にごはんを盛り、③をのせ、周りにベビーリーフを散らし、好みでカイエンペッパーを振る。

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撮影/佐山裕子(主婦の友社) スタイリング/久保百合子※この記事は「ゆうゆう」2026年1月号(主婦の友社)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。