丸亀製麺、身も心も温まる「肉がさね玉子あんかけうどん」と「だし玉肉づつみうどん」を発売
2026年1月14日 発売

丸亀製麺の「肉がさね玉子あんかけうどん」「だし玉肉づつみうどん」「鴨ねぎうどん」
丸亀製麺は全店舗で「肉がさね玉子あんかけうどん」を、全国のロードサイド店舗で「だし玉肉づつみうどん」を1月14日に発売する。価格は「肉がさね玉子あんかけうどん」が840円から、「だし玉肉づつみうどん」が890円から。
人の手が生む“本物の温もり”を提供したいという想いが詰まっており、店内仕込みの技が活きている商品となっている。

人の手が生む“本物の温もり”を提供
「肉がさね玉子あんかけうどん」(並840円、大1030円、得1220円)は、釜抜きのうどんに、白だしのベースに卵を溶き入れて仕込む玉子あんかけをかけ、甘辛く炊いた牛肉と鶏・豚のミンチを使ったそぼろをのせた。玉子あん、そぼろはどちらも店内で仕込んでおり、そぼろには牛脂を入れてジューシーさを加えているほか、蒲焼のタレも加えコクを出している。

肉がさね玉子あんかけうどん

店内で玉子あんかけを手づくり
試食で提供された「肉がさね玉子あんかけうどん」は、牛肉とそぼろがたっぷりのっており、ふわっとした玉子あんがつややかだった。口に入れると、玉子あんと牛肉やそぼろが絡み、甘辛な濃厚さを感じながらも、玉子あんのやさしい味わいが楽しめた。

玉子あんと牛肉やそぼろがうどんに絡む
そして「だし玉肉づつみうどん」(並890円、大1080円、得1270円)は、注文ごとに1つ1つだし巻玉子を焼き上げて丸ごと1本のせ、あんかけだしをかけた。だし巻玉子の中には甘辛いそぼろをたっぷりと包み、ひと口食べるごとに玉子やそぼろの甘みとだしの旨みが口に広がる。

だし玉肉づつみうどん

注文ごとにだし巻玉子を焼き上げる
提供された「だし玉肉づつみうどん」を見て、まずはだし巻玉子がうどんが見えないくらいの大きさと分厚さで驚いた。だし巻を割ると、トロっとそぼろが中から出てくるのも楽しく、食べるとだしの味わいがしっかり感じられ、そぼろの甘辛さで味が変化するのもよかった。

だし巻玉子を割るとトロっとそぼろが出てくる
どちらも提供は3月上旬までを予定しており、冬限定の「鴨ねぎうどん」も引き続き販売している。

鴨ねぎうどん