神家電! スープメーカーを使ってできる高級中華⁉なスープレシピ

神家電!スープメーカーを使ってできる高級中華⁉なスープレシピ
最近さまざまな企業から発売されている「スープメーカー」。材料を切って入れるだけで、裏ごししたような、なめらかなスープができることから人気を集めています。野菜がたっぷりとれるのもうれしいですよね。ただ、定番のコーンスープやカボチャのスープだけではなく、ちょっと変わったレシピも試してみたい人も多いのではないでしょうか。
そんな方にぜひおすすめしたいのが、こちらのレシピ。クックパッドニュース編集部のスタッフが作ってみましたが、社内で「高級中華の前菜みたい!」「家庭料理じゃないみたい!」と絶賛の嵐でした。

材料はこちら
・かぶ 3個(正味290g)
・太ねぎ 1本(白いところ)
・ほたて缶(ほぐし身) 小1缶(70g)
・ごはん 50g
・水 缶汁と合わせ350cc
・鶏ガラスープの素 大さじ1(調整を)
・干しエビ 小さじ1すくい
・塩 ひとつまみ(調整を)
・飾り用細ねぎ小口切り 少々
・ごま油 好みで
ほたて缶を入れるタイミングが決め手
1.かぶは根と葉の根元を落とし薄いいちょう切り。ねぎはぶつ切りに。ほたて缶の汁気をよく絞り水と合わせて350ccにする。

2.水(+缶汁)をスープメーカーに入れ干しエビを浸してしばらく置く。かぶ・ねぎ・ごはん・鶏ガラスープの素も加える。※今回、かぶが多かったのでスープメーカーの容量に合わせて少し減らしました。全体の3分の2ほど使用。多すぎるとスープがあふれてしまうので調整してください。

3.スープメーカーでポタージュを作るモードを選択し、調理開始。今回編集部はレコルトの自動調理ポットを使用しました。ポタージュ&ペーストモードを選択。スープメーカーがなければ鍋で煮てブレンダーで攪拌して下さい。

4.調理し終えたら、3にほたて缶の身をほぐしながら加えよく混ぜ、塩を加え味を調える。

深い旨味に驚き!

スープメーカーを使うことで、とろっととろみのついたなめらかなスープが完成。まるで裏ごしをしたかのような口当たりです。仕上げに小口切りのねぎとゴマ油をトッピングしました。
ほたて缶の汁も残さず活用することでうまみが凝縮され、かぶの甘みが引き立つ味わいに。思わずすぐに飲み干してしまうほどのおいしさです。作業自体は10分程度で、あとはスープメーカーにお任せできる手軽さも魅力でした。
ほたて缶をすべて最初に入れてしまっても、とてもおいしくできました。ほたての食感を楽しみたい方は後入れ、手間を省きたい方は先にすべて入れてしまうといったチョイスもできそうです。
スーパーで買ったお惣菜がメインの日にいかが?
仕込みにかかる時間はわずか10分ほど。忙しい日にも無理なく取り入れられます。朝のうちにスープを仕込んでおき、帰りにスーパーでお惣菜を買って並べるだけでも、食卓がぐっと満足感のある仕上がりに。スープメーカーに興味がある方はもちろん、すでに持っているけれどレパートリーに悩んでいる方にも、ぜひ試してほしい一品です。