余った「おでんの素」をおでん以外に使うおいしい裏ワザ「好きな味…」「定番になるかも」

余った「おでんの素」をおでん以外に使う“おいしい裏ワザ”「好きな味…」「定番になるかも」

余りがちな「おでんの素」で手軽なアレンジ料理が作れる!

おでんの素

寒い冬になると、アツアツのおでんが食べたくなりますよね。

手軽に味が決まる「おでんの素」は便利な調味料ですが、家庭によっては使い切れず、余ってしまうこともあるのではないでしょうか。

そんな中、SNS上で「おでんの素をおでん以外の料理に使う」という投稿を見かけました。その中で紹介されていたのが、「おにぎりへの活用法」です。今回は、こちらを筆者自身で実際に試してみました。

余りがちな「おでんの素」を活用したおにぎりレシピ

今回試したのは、ご飯に「おでんの素」を少量混ぜ込むだけのシンプルなおにぎりです。

ほかの調味料を加えずに、だしの風味をプラスできる点が特徴です。

材料(2人分)

・ご飯……1合分

・おでんの素……小さじ1杯

 ※商品によって塩分量が異なるため、少量ずつ加えて調整してください

・三つ葉の茎……5本

・白ゴマ……大さじ1杯

作り方

1.三つ葉の茎を細かく刻みます。

刻んだ三つ葉の茎

2.温かいご飯に、三つ葉・おでんの素・白ゴマを加え、全体をさっくり混ぜます。

ご飯に他の材料を加える

混ぜたところ

3.ラップにご飯をのせ、ラップで包みながら食べやすい大きさに握ります。

ラップにご飯をのせる

ラップごとおにぎりにする

4.残りも同様に握れば完成です。

できあがり

※調理後は、できるだけ早めに食べきるようにしてください。

実際に食べてみた感想

実際に食べてみると、おでんの素由来のだしの風味がご飯全体に広がり、三つ葉の香りと白ゴマのコクが合わさった、やさしい味わいのおにぎりになりました。濃い味付けではないため、分量を控えめにすれば、普段の食事にも取り入れやすいと感じました。

「おでんの素」は、おでん以外の料理にも少量ずつ活用することで、だしの風味を手軽に加えられる調味料として使えます。余っている場合は、まずは少量から試し、味を見ながら調整するのがおすすめです。

よし/ライター

★関連記事:「大さじ1入れるだけ」でごはんがおいしくなる!新米や古米が“ふっくらつやつや”に炊き上がる“裏ワザ”

★関連記事:お湯は不要!「油揚げの油抜き」が一気にできる簡単ワザ「面倒じゃない」「時短」「知っておくと便利」

★関連記事:食物繊維たっぷり!“舞茸”の腸がよろこぶレシピ「帰宅後10分でできる」