光熱費が減ったのを実感。寒がりな40代が愛用する「あったかグッズ」
まだまだ寒い日が続きます。ついつい暖房を使いすぎて、光熱費がすごいことに…! なんて経験はありませんか? 寒がりな整理収納アドバイザーでESSEフレンズエディターの大熊江美子さんは、冬の光熱費の高さに悩んでいたそうです。光熱費を抑えつつ、暖かい環境をつくるポイントを語ります。

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物価高で光熱費がとんでもない金額に! 寒がり主婦の「暖活記録」
私は寒いのが苦手で、ついつい暖房を使いすぎてしまいます。
自宅ではガスヒーターを使っているのですが、なにも考えずに使っていたら、ひと月の請求額が3万円近くになってしまいました。この経験から少しでも節約できるように工夫していることをお伝えします。
ピンポイントで自分を暖める

部屋全体を暖めようとすると、1日じゅう暖房を使ってしまい、光熱費がどんどん上がってしまいがち。でも、寒いのを我慢するのはイヤなので、まずは自分を暖めることに注力しました。
首、手首、足首と、「3つの首」を暖めるとよいと聞いたのですが、首のつまった洋服はあまり好きではないので、とにかく足首だけでもとレッグウォーマーを使用するようにしました。
化学繊維でかゆくなってしまうことがあるので、肌に優しい素材のものを選んでいます。愛用しているのは、グンゼのSABRINA(サブリナ)のレッグウォーマー。肌に当たる内側が絹素材なのでチクチクせず、外側は綿素材で暖かくておすすめです。
自分の周りの小さな空間を暖める

自分を暖めたうえで、次は自分の周りだけを暖めることにしました。
机の下の足元に置く3面パネルヒーターとひざ掛けを合わせて、ミニコタツ状態にすると部屋が寒くても体はポカポカ。
自宅で仕事をする際は、保温マグカップに入れた温かい飲み物を飲むと、ポカポカで過ごすことができて助かっています。
それでも寒いときの必需品。電気毛布でさらにあったか

今年の冬はとくに寒く、これまでの工夫だけでは寒く感じる日も多くありました。暖かさを求めて購入したのが「無印良品の羽織れる電気ブランケット」です。
その名のとおり、羽織って使うことができるブランケットで、羽織ると背中から暖かく、スナップを外してひざかけとして使うこともできる優れもの。
背中やおなかあたりがぽかぽかして体がとても暖まり、部屋の寒さがまったく気にならなくなりました。
自分と自分の周りを暖めることで、家にひとりで過ごす時間は暖房を使うことなく、さらに寒さのストレスなく過ごすことができるようになりました。
気になる光熱費に、大きな変化が!
わが家の場合ですが、ブランケットやパネルヒーターの使用で電気代は2000円程プラスに。その代わりガスヒーターを使わなくなった分、ガス代は約半分の12000円程度まで下げることができました。
寒さを我慢せず、光熱費が削減に。トータルであったかグッズの節約効果は大だと思っています。
節約しながらも寒さを我慢することなく、快適なおうち時間を過ごせますように!