かんたん「チョコロールクッキー」のつくり方。材料は2つだけ! トースターで10分、パリパリ食感が楽しい“バレンタイン”のお手軽スイーツ|本多理恵子の「50代からは“手抜き”と“息抜き”」

60代を迎えた料理応援家の本多理恵子さん。子どもも大きくなり、ひとりの時間も増えたといいます。ひとり時間は自分だけの時間。自分を甘やかしながら、うまく手を抜き、息を抜き、無理なく、ちょうどよくでいきましょう。心と体が元気でいるための、食や暮らしにまつわるエッセイ。今回は、「チョコロールクッキー」のお話。春巻きの皮にチョコレートクリームを塗り、クルクルっと巻いたらあとはトースターで焼くだけ。簡単でおいしい、お手軽スイーツです。

パリパリ食感が楽しい、チョコロールクッキー

バレンタインが近づいてきました。今回は、材料2つで簡単につくる「チョコのロールクッキー」をご紹介します。

クッキー生地をつくらなくても、春巻きの皮にチョコクリームを塗って、トースターで焼くだけで完成します。

パリパリの食感が楽しい、チョコのお手軽スイーツです。市販のチョコクリームでなくても、板チョコを電子レンジでやわらかく戻して使っても大丈夫。

アレンジとしては、砕いたナッツを加えたり、チョコ以外にも、溶かしバターとグラニュー糖、あるいはシナモンシュガーでつくってもおいしくいただけます。

春巻きの皮のサイズで、大きさも自在にアレンジ

巻きはじめは、手前から5~6mmに折りたたみ、そこからクルクルと巻いたら、最後は閉じ口を下にしてアルミホイルの上に並べます。焼き時間の目安は、薄く焼き色がついたら完成です。

今回はミニサイズの春巻きの皮を1枚使ってつくりましたが、普通サイズの場合は、半分に切ってつくるとちょっと太めに仕上がり、1/4サイズの正方形に切ってつくればミニサイズの可愛らしいクッキーになります。

できたては皮の部分がサクサク、時間がたつとパリパリになるので、どちらも違った食感が楽しめます。

日持ちは、常温で4~5日ほど可能です。食べきれないときは、数日に分けてお召し上がりください。

チョコロールクッキーのつくり方

画像: チョコロールクッキーのつくり方

材料(1本あたり)

画像: 材料(1本あたり)

つくり方

 春巻きの皮にチョコクリームをのばして手前から巻く。

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 アルミホイルを敷いた天板に、の巻き終わりを下にして並べる。220度のトースターで10分ほど焼き、軽く焦げ色がついたら出来上がり。

画像3: かんたん「チョコロールクッキー」のつくり方。材料は2つだけ!トースターで10分、パリパリ食感が楽しい“バレンタイン”のお手軽スイーツ|本多理恵子の「50代からは“手抜き”と“息抜き”」

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