「崩れるくらいが美味しいねん」土井善晴さん流、ハンバーグの作り方。絶品ソースもよく合う♪

「崩れるくらいが美味しいねん」土井善晴さん流、ハンバーグの作り方。絶品ソースもよく合う~~♪
『家事ヤロウ!!!』で紹介され、人気を博したレシピをリバイバル!今回は土井善晴先生のハンバーグをご紹介。お店みたいなハンバーグを作りたいけど、崩れたり割れちゃう問題を土井先生がサクッと解決!初心に返ってハンバーグを作ってみました。
「土井善晴流ハンバーグ」のレシピ
【材料】2個分
合いびき肉:200~250g
玉ねぎ:150g
食パン6枚切り:1/2枚
牛乳:1/4カップ
卵:小1個
塩:小さじ1/2
コショウ:少々
ナツメグ:少々
油:大さじ1と1/2
〈ソース〉
ケチャップ:1/3カップ
ウスターソース:大さじ1
赤ワイン:大さじ1
練りからし:小さじ1/2

※今回は材料の2倍で作っています
【作り方】
1、食パンをちぎって牛乳に浸します。

POINT:パン粉より食パンを使った方が美味しい◎
2、玉ねぎは色紙切り(ひと口大)に切り、フライパンで炒めます。このとき、玉ねぎの片面に焼き色が付くまで炒め、お皿に取って冷ましてください。

POINT:玉ねぎは大きめの方が歯ごたえが出ます

POINT:水分を飛ばして冷ますことで肉を傷みにくくします
3、合いびき肉・1の食パン・2の玉ねぎ・卵・塩コショウ・ナツメグを入れて軽く混ぜます。

POINT:ナツメグで風味アップ&臭み消し

POINT:食べる場所で味が変わるように混ぜ過ぎない
POINT:空気は抜き過ぎないように!
4、生地を均等に分けたら手に油を薄くぬり、楕円形にまとめます。

5、フライパンに油を熱し、生地を入れて中火で焼き色が付くまで焼きます。裏返して弱火にし、フタをして弱火で7~8分蒸し焼きにします。

POINT:フライパンの縁を使って裏返すとやりやすい!

6、火が中まで通ったか、串を刺して確認します。

POINT:串を唇の下に充てて温度を確認→65℃くらいがベスト◎
7、フライパンの油をふき取り、ソースの材料(ケチャップ・ウスターソース・赤ワイン・練りからし)を入れてひと煮立ちさせます。

ハンバーグの上にソースをかけたら完成♪
いただきま~す!

ひと口食べてみると、ふわふわで美味しいー!玉ねぎも歯ごたえがあって甘みがあります。そしてこのソース!からしがアクセントになっていて、食べたことのないお味です。さすが土井先生。

固くなりすぎたり、逆に崩れちゃったりというお悩みに、『崩れるくらいが美味しいねん。大きく作ってこそハンバーグや!』と土井先生の一言(笑)。
残った肉汁で旨みたっぷりソースも作れましたし、やわらかいハンバーグの魅力をたくさん知ることができました。土井先生、これからは食パンでふわふわハンバーグを作ります!
文・写真/azuazu ※記事を再編集して配信しています。
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