【新千歳空港】極厚のバターチーズサンドやルタオのクランチチョコといった限定スイーツを筆頭に、のび~る濃厚チーズまんなど注目の北海道グルメが集結

人気店のスイーツやラーメンなど新千歳空港でしか出合えない商品がいっぱい。
北海道の空の玄関口「新千歳空港」は、グルメに温泉、シアターもある一大エンターテインメント空港。
ここに来れば欲しいおみやげが必ず見つかるといっても過言ではないほど、商品の充実ぶりは国内の空港の中でも抜群。新店や新商品も続々誕生するため、いつ訪れても驚きや発見に満ち溢れている。
今回は、美瑛町の人気菓子ブランドや札幌の人気カフェ森彦など2025年オープンのニューカマーを筆頭に、ルタオやロイズといった名店の空港限定品など、ほかでは手に入らないプレミアムな品々をたっぷり11点ラインナップ。
常に進化を続け活気溢れる新千歳空港の、今注目すべき北海道みやげをご覧あれ。
新千歳空港
所在地 北海道千歳市美々
電話番号 0123-23-0111(空港総合案内)
http://www.new-chitose-airport.jp/ja/
◆フェルム ラ・テール美瑛「北のごちそう バターチーズサンド 北海道チェダーチーズ」

北のごちそう バターチーズサンド 北海道チェダーチーズ 各1,350円(3個入り)。
芳醇なバターとチーズのコクに多幸感が溢れだす
美瑛町の人気菓子ブランドが、北海道ならではのバターとチーズを主役素材にしたパティスリーを2025年7月にオープン。
なかでも注目は、北海道バターとチェダーチーズからなるクリームをたっぷり挟んだ「北のごちそう バターチーズサンド 北海道チェダーチーズ」。
チェダーチーズ特有の風味が際立ち、美瑛産小麦を使ったサブレのサクホロ感もよく、頬張るたび幸せな気持ちに包まれる。
パッケージは美瑛や上富良野など雄大な景色を切り取っていて、2月からはJALのCMで話題となった5本の松が並ぶ美瑛の丘が新パッケージとして登場(写真手前の商品)。こちらは売り切れ必至の予感だ。
フェルム ラ・テール美瑛
販売場所 国内線ターミナルビル2F
https://www.laterre.com/
◆ロイズ チョコレートワールド「ヴィジタンディーヌ」

ヴィジタンディーヌ 各240円。
ロイズならではのフランス菓子を焼き立てで
ガラス越しに工場の様子を見学できるほか、チョコレートの歴史などを見て学べるミュージアムも併設するロイズ チョコレートワールド。
この「ヴィジタンディーヌ」は、フィナンシェの原型ともいわれるフランス・ロレーヌ地方の郷土菓子で、ロイズのレシピにアレンジして提供。表面はサクッと中はフワッとした絶妙な食感で、ここでしか買うことができない。
「プレーン」は焦がしバターに醗酵バターをブレンドしたリッチな味わいで、「チョコ」はフレーク状にした香り高いチョコレートを生地に混ぜた、ほろ苦いちょっと大人な仕上がり。
温めたトースターで1~2分ほど焼き、1分ほど置いてから味わえば、焼きたての食感が蘇るのでお試しを。
ロイズ チョコレートワールド
販売場所 ターミナルビル3F スマイル・ロード
https://www.royce.com/brand/contents/chocolateworld
◆ルタオ「まああるブランシェール」

まああるブランシェール 1,188円(5個入り)。
口どけのいいホワイトチョコのクランチ
小樽を代表する洋菓子店ルタオが、2025年に売り場をシンプルで洗練されたデザインにリニューアル。商品がより映えて選びやすい空間へと生まれ変わった。
店頭では、ケーキや焼き菓子など魅力的な商品が数多くラインナップ。今回紹介する「まああるブランシェール」は空港限定なので特に見逃せない。
北海道産全粉乳を使用した甘さ控えめのホワイトチョコに合わせたのは、薄いクレープ生地を砕いたフィアンティーヌとキャンディングしたナッツ。
サクッと軽く、やさしいホワイトチョコの甘さとナッツの風味が口の中で相まって広がってゆく。
5個入りと10個入りの2種類を展開しており、おみやげはもちろん自分用もお忘れなく。
ルタオ
販売場所 国内線ターミナルビル2F
https://www.letao-brand.jp/
◆森彦 AIRPORT「森の雫リキッドコーヒー RICH」

森の雫リキッドコーヒー RICH 1,944円(500ml)。
高級感漂う深煎りコーヒーボトルをギフトに
札幌で1996年に創業した森彦は北海道を代表するコーヒーブランド。2025年、空港内にオープンしたこちらの店舗では、コーヒーとともに札幌の老舗日本茶専門店、玉翠園監修の商品もラインナップしている。
森彦でまず味わうなら、店を代表する「森の雫」を。モカをベースとした深い苦みと甘みが同居するオリジナルブレンドで、豆やドリップバッグのほかに、リキッドタイプも販売。
リキッドは、北海道名水百選に選ばれた、羊蹄山に積もった雪を源泉とする麓の湧水“羊蹄のふきだし湧水”を使い丁寧にネルドリップ抽出している。深煎りならではの濃厚で奥深いコク、自然な甘みが特徴で、ホットやアイス、ミルクを加えカフェオレにしてもおいしい。
シックな箱入りは存在感があり贈答に最適。ぜひコーヒー好きへ贈りたい。
森彦 AIRPORT
販売場所 国内線ターミナルビル3F
https://www.morihico.com/
◆カルビープラス新千歳空港店「釜揚げチップスほたて醤油味」

釜揚げチップスほたて醤油味 932円(8袋入り)。
北海道でしか出合えないレアなチップス
揚げたてのポテトチップスやじゃがりこから生まれたホットスナック「ポテりこ」など、限定品を数多く揃えるカルビープラス。
この「釜揚げチップスほたて醤油味」は、北海道工場でつくられていて、北海道産ホタテ100%使用のホタテパウダーが味の決め手。
醤油の香ばしさとバターのコクが、ホタテの風味を際立たせていて、食べ出したらもう止まらない。また、堅めに仕上げているので、カリカリと噛むたび旨みが広がってゆく。
小袋入りの食べ切りサイズは配りやすく、職場や友人など気心知れた人とのおやつタイムにぜひ。
カルビープラス新千歳空港店
販売場所 国内線ターミナルビル2F
https://www.calbee.co.jp/
◆佐藤水産「鮭ルイベ漬」

鮭ルイベ漬 1,480円(110g)。
鮭の旨みが凝縮したベストセラーの生珍味
活気あるどさんこ産直市場内に店舗を構える佐藤水産。
さまざまな海産物が勢揃いするなか、絶大な人気を博しているのが天然のサケとイクラを鮭醤油の入った特製タレで漬け込んだ「鮭ルイベ漬」だ。
鮭の身は、程よい歯応えがありつつとろけるような食感で、濃厚な鮭の旨みも加味して虜になる人が続出中。
味がしっかりとしているのでご飯にもお酒にも合い、また、パスタやサラダにアレンジしても存在感を発揮する。
佐藤水産
販売場所 国内線ターミナルビル2F どさんこ産直市場エリア
https://www.sato-suisan.co.jp/
◆ISHIYA「あんボヤージュ!どらやき」

あんボヤージュ!どらやき4個入り 1,188円。
北海道十勝産あずきのおいしい冒険
北海道の旅の思い出「白い恋人」のISHIYAがおくる、あんこスイーツ。よい旅を、という意味のフランス語ボン・ボヤージュに、あんこを掛け合わせたブランド、あんボヤージュ!の商品。
北海道十勝産あずきの粒あんに練乳クリームを合わせたオリジナルのあんこを、もちもちの生地で挟んでいて、和菓子派、洋菓子派どちらからも好まれるおいしさ。

青色が印象的な箱パッケージでギフトにおすすめ。
3月よりパッケージのデザインが、一層素敵にブラッシュアップ。以前購入したことがある方はお間違いないように。
ISHIYA
販売場所 国内線ターミナルビル2F スノーショップやスカイショップ小笠原など
https://www.ishiya.co.jp/an-voyage/
◆森住製麺「新千歳空港限定 北海道名店の味 5食」

新千歳空港限定 北海道名店の味 5食2,100円。
自宅で贅沢に北海道ラーメン巡り
話題の店が軒を連ね常にお客で賑わうエリア、北海道ラーメン道場。ここに出店する5つのラーメン店の味が自宅で楽しめるよう詰め合わせたのがこちら。
函館塩ラーメンの代表格で創業90年以上の老舗麺厨房あじさいの塩や、札幌で行列が絶えない白樺山荘の味噌、動物系と魚介系のWスープが自慢の旭川が誇る梅光軒の醤油など、北海道ラーメンを語る上で欠かせない名店の味が一箱に集結。
全店に足を運ぶのが難しくてもこれなら制覇が可能。ぜひラーメン好きに捧げたい。
森住製麺
販売場所 国内線ターミナルビル2F 北海道本舗など
https://www.morizumiseimen.com/
◆スノーチーズ「ちーたね」

ちーたね 各680円。
数種のチーズが絡み合う新感覚の柿の種
チーズ好きを虜にしている北海道発のチーズ菓子専門店が、新千歳空港だけで販売する「ちーたね」。
柿の種、アーモンド、フリーズドライのチェダーチーズが入っていて、カリカリ、サクサクの小気味良い食感が楽しい。
柿の種には、ゴーダチーズ、クリームチーズ、モッツァレラチーズの3種を合わせ、アクセントに黒胡椒を利かせている。
一度食べたらハマること請け合いで、おやつにもおつまみにも引っ張りだこ。
スノーチーズ
販売場所 国内線ターミナルビル2F
https://snowcheese.jp/
◆出塚水産「揚げたてかまぼこ」

揚げたてかまぼこ。手前から時計まわりに:ほたほた揚げ 各520円、かにマヨボール 各390円、チーズ巻き 各230円、レンコン明太 各350円。
オホーツク海産の魚を個性豊かなかまぼこで
紋別で昭和5年に創業した老舗かまぼこ店、出塚水産。空港店では熱々の揚げたてに出合えるとあって連日大賑わい。
厚みのあるホタテ貝柱のステーキに、青のりとバター風味のかまぼこを合わせたインパクトある「ほたほた揚げ」、マヨネーズを和えたズワイガニのほぐし身を包んだ「かにマヨボール」など、オホーツク海で獲れた鮮魚を使い、昔ながらの製法で多種多彩なかまぼこに仕上げている。

左から:珍味ほたて 510円、炙りずわい 1,080円。
おみやげなら日持ちする真空包装の蒲鉾をぜひ。
ホタテ貝柱がまるごと1個入った「珍味ほたて」、カニ味噌と昆布で味つけしたズワイガニの身を中に入れ、さらに棒肉を上にトッピングした「炙りずわい」など、味も見た目にも趣向を凝らしたかまぼこの数々は、舌の肥えた方にも喜ばれるはず。
出塚水産
販売場所 国内線ターミナルビル2F
https://dezka.com/
◆ハピオ「ハピまんチーズ」

ハピまんチーズ 各567円(冷凍)。※店頭の蒸したては594円。
とろ~り溢れ出るチーズの海にびっくり
“十勝産の美味しい”をコンセプトに商品をセレクトするショップ、十勝VALLEYs。ここで販売する「ハピまんチーズ」は、発売から5年で100万個も売れている大ヒット商品。
今年1月までは、なかのチーズは北海道産のゴーダ、チェダー、モッツアレラの3種類だったところ、新たにデンマーク産のサムソーチーズが追加され、濃厚なコクが増してさらにおいしさアップ。
十勝産小麦や、よつ葉乳業の脱脂粉乳などを使ったふっくらとしたミルキーな生地に、チーズの旨みも一層引き立つ。
レンジで温めて熱々のうちに頬張ればとろとろのチーズが溢れ出し、それはもう幸せの極みだ。
ハピオ
販売場所 国内線ターミナルビル2F 十勝VALLEYs
https://www.hapio.jp/(ハピオ)
http://tokachi-valleys.com/(十勝VALLEYs)