ハーブ香る洋風おにぎり「さけとディル、レモン皮のおにぎり」のつくり方。少しのオリーブオイルでごはんふっくら/料理家・長谷川あかりさんの春の楽しいおにぎりレシピ

おかずはなくても、おにぎりさえあれば。自由で楽しく、新しいおにぎりの魅力を料理家の長谷川あかりさんに教わりました。今回は「さけとディル、レモン皮のおにぎり」のつくり方を伺います。

(『天然生活』2025年4月号掲載)

「さけとディル、レモン皮のおにぎり」のつくり方

画像: ハーブ香る洋風おにぎり「さけとディル、レモン皮のおにぎり」のつくり方。少しのオリーブオイルでごはんふっくら/料理家・長谷川あかりさんの“春の楽しいおにぎりレシピ”

相性のいいさけ&ディルの組み合わせに、レモンのさわやかな香り。

少し加えたオイルの効果で、ごはんもふっくらです。

材料(おにぎり2個分)

つくり方

 鍋またはフライパンに湯を沸かし、さけを入れる。ふつふつするくらいの火加減で6~7分煮て取り出し、キッチンペーパーで水けをよくふく。骨と皮を除き、ほぐす。レモンの皮は薄くむき、せん切りにする。ディルはみじん切りにする。

 ボウルにごはんを入れ、Aを加えて混ぜる。半分に分け、ラップに包んでにぎる。

アレンジを広げるためのヒント

ほかのメニューから発想する

画像: ほかのメニューから発想する

さけとディル、納豆に辛子など、一般的な料理で定番の食材の組み合わせに注目すると、新しい味に出合えそう。

色味から考える

画像: 色味から考える

かにかま×紅しょうがと同系色にまとめたり、ハム×セロリと淡いトーンでそろえたり。色から組み合わせを考えても楽しい。

いつもの調味料を活用する

画像: いつもの調味料を活用する

冷蔵庫にあるわさびや辛子のチューブ、粉チーズなどが意外なかくし味に。加える具材との相性を考え自由な発想で加えてみて。

<撮影/林 紘輝 取材・文/田中のり子>

長谷川あかり(はせがわ・あかり)

料理家、管理栄養士。20歳まで子役・タレントとして活動後、大学で栄養学を学び料理の道へ。SNSでのレシピ投稿が話題に。著書に『時間が足りない私たちの新定番「私、天才かも!」レシピ』(講談社)、『米とおかず』(光文社)など。パーソナルムック『長谷川あかりDAILY RECIPE』(扶桑社)も好評。

※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです