【東京駅限定】カリッとおいしい豆スイーツとラングドシャロール「fève」~黒猫スイーツ散歩 手土産編~

【東京駅限定】カリッとおいしい豆スイーツとラングドシャロール『fève』~黒猫スイーツ散歩 手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。
特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。
今回は、東京駅で購入できる手土産の第62弾です。東京駅の手土産スイーツを60店舗、180種類以上実食している黒猫のおすすめです。
辻口博啓シェフによる豆スイーツブランド

東京駅八重洲北口改札を出てすぐの“東京ギフトパレット”内にある『fève(フェーヴ)』。
“東京ギフトパレット”は、人と人をつなぐ手土産や東京土産に特化しており、洗練された手土産が数多く揃うお店ばかりでうれしいエリアです。

パティシエ辻口博啓氏の発想から生まれた豆スイーツブランド『fève』。
辻口シェフは、天然のサプリメントとして昔から多くの人々に愛されてきた“豆”を美しく繊細なスイーツに仕上げ、手軽にサプリメント感覚で楽しめる商品に。
ずらりと並ぶ何種類もの豆スイーツの棚を見ると、まさにサプリメントのようですね。どれも美しくかわいいパッケージで、テンションMAXひゃっほー!
猫のBOXがかわいいラングドシャロール

(左から)ラングドシャロール(8個入り)抹茶、ココア、プレーン 各972円。
豆スイーツ以外にも、焼菓子など人気の商品がいろいろあります。
やはり黒猫が1番惹(ひ)かれたのは、かわいい猫が描かれたBOXのラングドシャロール。
ラングドシャは、フランス語で“猫の舌”の意味。描かれている猫が3匹とも舌を出しているのがかわいいにゃー♪

ラングドシャ生地をロール状に巻いたラングドシャロール。
1個ずつ個別包装されているのもうれしいですね。

抹茶、ココア、プレーン。
味わいは3種類。サクッと食感に優しい口どけで、何個でも食べたくなるおいしさです。
東京駅限定の豆スイーツアソート

東京もんじゃプチアソート10(10袋入り)3100円。
東京駅限定の“落花生×東京もんじゃ”を含む豆スイーツのアソート。
東京駅丸の内駅舎が描かれたパッケージは、東京土産にピッタリです。
“落花生×東京もんじゃ”が5袋入り、ほかは季節により内容が変わります。
黒猫が伺った時(2026年3月)は、桜の絵柄が素敵な春Ver.でした。

落花生×東京もんじゃ。
海老入りのもんじゃ焼き風味の生地を、落花生にコーティング。サクッと軽い食感に仕上がっています。
東京駅限定らしい味わいの豆スイーツです。

(左から)落花生×苺みるく、カシューナッツ×わさび醤油、カシューナッツ×Sakura(春季限定)。
落花生を苺パウダーでコーティングしてミルクパウダーで仕上げた“落花生×苺みるく”は、ドライクランベリーも添えられます。
カシューナッツをピリ辛のわさび醤油味に仕上げた“カシューナッツ×わさび醤油”は、グリンピース入りでおつまみにもピッタリな一品。
春季限定の“カシューナッツ×Sakura”は、カシューナッツに桜葉パウダーをまぶした優しい甘さの春らしい味わいです。

(左から)アーモンド×しゃりがけメープル、そら豆×焼きモロコシ醤油。
ローストしたアーモンドにメープルシュガーをコーティングした“アーモンド×しゃりがけメープル”は、爽やかな酸味のサルタナレーズンが添えられます。
焦がし醤油で焼きモロコシをイメージした“そら豆×焼きモロコシ醤油”は、フリーズドライのとうもろこしもミックス。
いろいろな豆スイーツを味わえるおすすめのアソートです。
今回も“黒猫スイーツ散歩”で素敵な手土産発見したにゃー♪
fève 東京ギフトパレット店(フェーヴ とうきょうギフトパレットてん) 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街1F 東京ギフトパレット/営業時間:9:30~20:30(土・日・祝は9:00~)/定休日:無/アクセス:JR東京駅八重洲北口改札前
取材・文・撮影=ミスター黒猫
ミスター黒猫
日本一パンケーキを食べる男
朝は喫茶店のモーニング・昼はカフェでランチ・おやつはパンケーキ・スイーツを食べ歩くのが日課。雑誌FLASHでは【日本一パンケーキを食べる男】として紹介される。カフェ・純喫茶・パンケーキ・スイーツなどを年間約1000店以上訪問。Instagramでも約6万人のフォロワーに毎日2回スイーツ情報を発信し、テレビ・ラジオ・webメディアなどでも活躍中。