【レシピ大公開】おぎやはぎ&ゲストシェフが作る絶品本格キャンプ飯を紹介!
おぎやはぎのハピキャン特別企画の今回は、現地の食材を使った絶品キャンプ飯を披露!前半はゲストシェフによる「ご褒美レストラン」を開店。後半はおぎやはぎのお二人がゲストシェフを助っ人に迎えて「自力でドヤれる勝負飯」にチャレンジします。キャンプ場で作れるとは思えないほど本格的でおいしい、本格キャンプ飯レシピを大公開します♪
前半戦は、西山茉希さんとDa-iCE大野雄大さんによる「ご褒美レストラン」開店!
前半はゲストの西山茉希さんとDa-iCE大野雄大さんのお二人が、現地の食材・ブランド豚「甲州富士桜ポーク」を使った絶品料理を披露してくれました!
▼ロケの内容はこちらから♪
https://happycamper.jp/20054382/
西山さん作『カフェ風ワンプレート(2人前)』

Photographer 吉田 達史
まずご紹介するレシピは、分厚いカツとトリュフ風味のキャベツを挟んだサンドに、さっぱりとしたフルーツサラダを添えた、おしゃれでボリューム満点なカフェ風ワンプレートです。
材料
フルールサラダの作り方

Photographer 吉田 達史
①きゅうり、トマト、キウイを一口大の乱切りにカットしてタッパーに入れます。
②アヒージョの素、黒こしょう、オリーブオイルを加え、フタをしてシェイクすれば完成!
トリュフドレッシングキャベツの作り方
①タッパーにキャベツの千切りパックとトリュフドレッシングを入れます。
②フタをしてシェイクし、味をなじませておきましょう。
カツサンドの作り方

Photographer 吉田 達史
①爪楊枝やフォーク等で、豚ロース肉に穴を開けて味を染み込みやすくします。

Photographer 吉田 達史
②ほりにしを全面にまぶして下味を付けたら、薄力粉→溶き卵→パン粉の順番で衣を付けます。
③揚げ油を低温の160℃くらいに温めて、とんかつをじっくり時間をかけて揚げます。揚がったら2センチの厚さにカット。

Photographer 吉田 達史
④大きめのフライパンにバターを半量溶かして食パンを焼きます。ひっくり返してバターを追加し、両面焼きます。

Photographer 吉田 達史
⑤パンにキャベツのサラダ→とんかつ→キャベツのサラダ→パンの順でサンドします。

Photographer 吉田 達史
⑥食べやすく半分にカットし、フルーツサラダと一緒に盛り付けたら完成です!

肉厚でジューシーなカツサンド。素材の味そのものを楽しめる絶品サンドを召し上がれ!
大野さん作『3種の小籠包(2人前:約20個分)』

あふれ出る旨味スープの秘密は手作りのゼリー玉。プレーン、タバスコ、トリュフの3つの味が楽しめます。
材料
ゼリー玉の作り方

Photographer 吉田 達史
①鍋に水と昆布を入れて火にかけ、沸いてきたら昆布を取り出し、かつお節を加えて2分程煮出します。
②かつお節を取り除いて桜エビを加え、蛤だし・白湯スープ・醤油・酒・みりんを味をみながら加えます。
③ゼラチンを加えて溶かして、冷蔵庫で冷やし固め、フォークで崩しておきます。
餡の作り方

Photographer 吉田 達史
①玉ねぎをみじん切りにしてボウルに入れ、豚ミンチ・鶏ミンチ・ゼリー玉を加えて混ぜます。

Photographer 吉田 達史
②オイスターソース・塩・黒こしょう・醤油・はちみつを加えてよく混ぜます。
包み方

Photographer 吉田 達史
①餃子の皮の中央に餡をのせて水(分量外)を円状に付け、空気を抜きながら半月の形になる様にくっつけます。

Photographer 吉田 達史
②くっつけた部分の餃子の皮に4〜5個ひだを作り、並べやすい様に底を作って形を整えます(プレーン)。

Photographer 吉田 達史
③『タバスコ小籠包』や『トリュフ小籠包』を作る場合は、皮の中央に餡をのせた後、タバスコまたはトリュフ醤油を数滴垂らしてからプレーンと同じように包みます。
焼き方

Photographer 吉田 達史
①フライパンに包んだ小籠包を並べ、水を5ミリの高さまで入れます。ごま油も入れてフタをして加熱します。

Photographer 吉田 達史
②5分程蒸し焼きにしたら完成です!水分が多い場合はフタを開けて余分な水分を飛ばしましょう。プレーンは酢・黒こしょうをかけてお召し上がりください。

中からジュワッと溢れ出るスープがたまりません……!やけどには注意です。
後半戦は、おぎやはぎ&ゲストシェフによる「自力でドヤれる勝負飯」にチャレンジ!
後半は、おぎやはぎのお二人がゲストを助っ人に迎えて、「これぞ得意料理」と胸を張れる一品の習得を目指します!
小木さん&西山さん作『あんかけチャーハン(1〜2人前)』

カニの旨味が詰まった熱々のあんかけと、ごま油香るパラパラチャーハンが相性抜群の一品です。
材料
あんかけの作り方

Photographer 吉田 達史
①ボウルにかに缶を汁ごと入れて、白だし・水を加えておきます。

Photographer 吉田 達史
②中華鍋に1を沸かして、鶏がらスープの素・黒こしょう・粉山椒を加えます。

Photographer 吉田 達史
③沸いたところに、水溶き片栗粉を少量づつ加えて混ぜてを繰り返し、とろみをつけます。
④溶きほぐした卵白を線状に加えて、卵白が固まればあんかけの完成です。
チャーハンの作り方

Photographer 吉田 達史
①ボウルに卵と卵黄を入れて溶きほぐしておきます。
②中華鍋を温めてごま油をなじませたら、卵液を一気に加えます。

Photographer 吉田 達史
③卵が半熟の状態で、温かいごはん・マヨネーズを加えて、卵とごはんをほぐすように炒めていきます。
④鶏ガラスープの素・しょうがチューブを加えて全体に味をなじませたら火を止め、器中央に盛り付けます。

Photographer 吉田 達史
⑤チャーハンの周りに一口大にカットしたレタスを散らします。

Photographer 吉田 達史
⑥チャーハンの上に熱々のかにあんかけをかけたら完成です!

Photographer 吉田 達史
パラパラなのにコクがあって病みつきになるチャーハンと、白だしとカニ缶の旨味がギュッと詰まったとろとろのあんが相性抜群です。
矢作さん&大野さん作『鯵(アジ)料理2種』

Photographer 吉田 達史
新鮮なアジを使った、お酒も進む極上の和風キャンプ飯を二品ご紹介します。
『梅肉と大葉のアジフライ(1人前)』
材料
作り方

Photographer 吉田 達史
①3枚おろしにした鯵の切り身2枚を横半分にカットし、大葉の軸の部分をカットしておきます。

Photographer 吉田 達史
②頭に近い切り身の方に、梅肉チューブ(小さじ1/2)を広げる→大葉を乗せる→梅肉チューブ1〜2センチを広げる→大葉を乗せる→尾に近い方の身を乗せてサンドします。
③サンドした鯵に、薄力粉→溶き卵→パン粉の順で衣を付けます。

Photographer 吉田 達史
④熱した揚げ油で鯵を揚げて、半分にカットします。

Photographer 吉田 達史
⑤キャベツの千切りと、くし形に切ったレモンを添えたら完成です!

ふわふわな鯵と梅肉の酸味、大葉のさわやかな香りが絶妙な絶品アジフライ。ご家庭でも作りたくなる味です!
『鯵のなめろう(2〜3人前)』
材料
作り方
①鯵は3枚おろしにして皮と骨を取り除き、包丁で粗めに叩きます。

Photographer 吉田 達史
②みじん切りミョウガ・みじん切り大葉・すりおろししょうがを鯵に加えてなじませます。

Photographer 吉田 達史
③だし醤油・合わせ味噌・ごま油・ラー油を加えて包丁で叩きながら味をなじませます。
④器に大葉を敷いて、なめろうを盛り付けたら完成です!

Photographer 吉田 達史
ラー油のほのかな香りが食欲をそそる、鯵のなめろう。お酒と一緒にちびちび楽しみたくなるお味です!
大自然の中で味わう極上キャンプ飯。あなたもぜひ挑戦しよう!

Photographer 吉田 達史
今回は、おぎやはぎのハピキャン「ご褒美レストラン」で登場した、絶品・本格キャンプ飯のレシピを一挙ご紹介しました!サクサクでボリューミーなカツサンドに、肉汁あふれる熱々の小籠包、カニの旨味がたまらないあんかけチャーハン、そしてお酒のお供に最高なアジフライ&なめろう。どれもキャンプ場で作ったとは思えないほどハイクオリティなお料理で、見ているだけでお腹が空いてきちゃいますね!
大自然の中で食べるこだわりの一品は、普段とは一味違う格別なおいしさがあるはず!ぜひ皆さんも、次回のキャンプで極上のキャンプ飯作りに挑戦してみてくださいね。