働く人の「お弁当」中身を拝見。文具メーカー・水縞スタッフ5人の手づくり弁当とセンスが光る色とりどりのお弁当包み
ランチタイムは仕事と仕事の間のリラックスできるひととき。手づくりのお弁当を持ち寄る皆さんの職場を訪ねて、お弁当を見せてもらいました。今回おじゃましたのは、文具メーカー「水縞(みずしま)」。猫や水玉模様など、お弁当包みにもキラリとセンスが光ります。
(『天然生活』2025年4月号掲載)

水縞で働くみなさんのお弁当を拝見!

左手前から、デザイナーの植木明日子さん、デザイン補佐・広報担当の永井理菜さん、出荷担当の鈴木貴子さん、河口さくらさん、商品管理担当の三好理沙さん
ハンコやメッセージ付きのマスキングテープなどをつくっている文具メーカー・水縞のランチタイムにおじゃまして、みなさんのお弁当を見せていただきました。

犬と暮らしているけれど猫グッズを集めている河口さんの猫モチーフや、植木さんがお土産でもらった長谷川町子さんの「いじわるばあさん」柄のピンク色のバンダナなど、色とりどりのお弁当包み。
デザイナー・植木明日子さんのお弁当

画像: デザイナー・植木明日子さんのお弁当
ピーマンの肉詰めは夕飯の残り。煮卵と自家製梅干しは子どもの好物で、ひじきとベーコンのオイスターソース炒めは、子どもも大好きな味つけ。
出荷担当・河口さくらさんのお弁当

画像: 出荷担当・河口さくらさんのお弁当
にんじんといんげんの肉巻きは、お母さまがよくつくってくれたお弁当のおかず。おかかごはんにさけ、ちくわにはきゅうりとチーズを入れて。
出荷担当・鈴木貴子さんのお弁当

画像: 出荷担当・鈴木貴子さんのお弁当
お子さんが3人いる鈴木さんはお弁当づくり12年目。常備しているつくりおきから、この日は牛肉とまいたけのしぐれ煮、にんじんラペなど。
商品管理担当・三好理沙さんのお弁当

画像: 商品管理担当・三好理沙さんのお弁当
白米が好きだからごはんのお供多め。しょうが昆布、おくらのおかかしょうゆあえなど、ごはんに合うおかず。トマトのベーコン巻きは、トマトを焼くと甘味が増しておいしいそう。
デザイン補佐・広報担当・永井理菜さんのお弁当

画像: デザイン補佐・広報担当・永井理菜さんのお弁当
ヴィーガンなのですべて植物性。動物性食品を食べない永井さん。いつもはおにぎりがメインで、この日はファラフェル、粉吹きいものジェノベーゼソースあえなど特別に。
〈撮影/林 紘輝 取材・文/長谷川未緒〉
※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです