「簡単!基本のタケノコの茹で方」の作り方~基本の調理からアレンジまで、旬を味わう「タケノコ」レシピ~
4月から5月にかけて旬になるタケノコ。この季節にぜひおいしく調理して食べたいですね♪タケノコと言えば炊き込みご飯が定番ですが、調理次第で和風から洋風まで、いろいろなメニューが作れちゃいます。この機会に挑戦してみてくださいね!タケノコの新たなおいしさに気づけるかも?
■簡単!基本のタケノコの茹で方

簡単!基本のタケノコの茹で方
【調理時間】 1時間
【材料 作りやすい量 1回分】
・タケノコ(生) 2~3本
・ヌカ 1/2カップ
・赤唐辛子 1~2本
【作り方】
1、土付きの生タケノコは、水をかけながらタワシ等でこすり、土を洗い流す。
生タケノコは、土の中から掘り出されて時間が経つとどんどん堅くなりますので、出来るだけ早くゆでましょう!

簡単!基本のタケノコの茹で方の作り方1
2、根元の硬い皮を1~2枚めくり、赤黒いツブツブがあれば、包丁でこそげ落とす。
皮つきのままで茹でます。

簡単!基本のタケノコの茹で方の作り方2
3、先を斜めに切り落とし、縦に切り目を入れる。
少し堅いので気をつけて切り目を入れて下さい。

簡単!基本のタケノコの茹で方の作り方3
4、大きめの鍋にタケノコ、ヌカ、赤唐辛子を入れ、たっぷりの水を入れて、強火にかける。煮たってきたら、キッチンペーパーをかけ、吹きこぼれない火加減で40~50分茹でる。
生タケノコの本数が違っても、ほぼ同じくらいで茹でられます。キッチンペーパーをかけるのは、タケノコが茹で湯から出ないようにする為です。

簡単!基本のタケノコの茹で方の作り方4
5、根元に竹串を刺して、スーッと通れば茹で上がっています。通りにくい場合は更に10~15分茹でて竹串チェックをしてください。
掘り出されて時間が経っている生タケノコは1時間以上茹でてください。

簡単!基本のタケノコの茹で方の作り方5
6、手で触れるくらいまで自然に冷まし、流水でヌカを洗い流す。タケノコを縦に持ち、切り目に親指のハラをあて斜め下側にはがすように皮をむく。茹でたタケノコは水に放つ。
蓋の出来る保存容器に入れて冷蔵庫で保存できます。毎日水を代えると1ヶ月くらいは楽しめますが、風味は落ちます。熱湯消毒した保存瓶に入れて長期保存する方法もあります。

簡単!基本のタケノコの茹で方の作り方6
7、はがした皮は、内側を上にして置き根元側から軽く包丁を入れて、柔らかい姫皮だけを細切りにして水に放つ。
姫皮も茹でたタケノコ同様保存できます。梅肉やドレッシングで美味しくいただけます!

簡単!基本のタケノコの茹で方の作り方7